浦和、小森&サヴィオ弾で優勝戦線に名乗り! 連勝で首位と勝ち点差「4」に…名古屋は1点差に迫るも3連敗
ここまでの25試合で勝ち点「41」を獲得している浦和は現在7位につけている。首位との勝ち点差は「6」と優勝を目指すためにもホームでの勝利が求められる一戦となる。対する名古屋は勝ち点「28」で16位に低迷。降格圏との勝ち点差は「4」に迫られており、連敗をストップしたいところだ。
対する名古屋はサイドを揺さぶり、キャスパー・ユンカーにチャンスが訪れるが、GK西川周作がゴールを死守。さらに29分にもロングボールで浦和ゴール前に迫り、ユンカーがボレーシュートを放っていく。しかし、次のゴールも浦和に。金子拓郎が右サイドから中央へ運ぶと、サヴィオへパス。サヴィオは右足のコントロールシュートを沈め、リードを2点に広げる。
後半に入り、浦和は金子や松尾佑介がシュートを放つが、名古屋のGKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾が冷静に弾き出す。反撃に出る名古屋は66分、左からのクロスに後ろから走り込んだ原輝綺がボレーシュート。強烈な一撃がネットを揺らし、名古屋は1点差に迫る。
名古屋はその後もシュートチャンスを作るが、GK西川がストップ。このままスコアは動かず試合は終了し、浦和が2−1で勝利を収めた。
浦和は次節、22日に柏レイソルとアウェイで対戦。名古屋は23日、ホームに川崎フロンターレを迎え入れる。
【スコア】
浦和レッズ 2−1 名古屋グランパス
【得点者】
1−0 7分 小森飛絢(浦和レッズ)
2−0 32分 マテウス・サヴィオ(浦和レッズ)
2−1 66分 原輝綺(名古屋グランパス)
【動画】マテウス・サヴィオが決勝ゴール!
100点満点のシュートの打ち方!💯
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 16, 2025
金子拓郎からのパスを受けた#マテウスサヴィオ の完璧すぎる
コントロールシュートが決まる!
🏆明治安田J1第26節
🆚浦和×名古屋
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