G大阪のDF半田にトルコ移籍の可能性が浮上した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 トルコ1部のサムスンスポルが、獲得に向けてG大阪のDF半田陸と接触したようだ。トルコメディア『HABER EXPRES』が伝えた。

 今季、ここまでJ1で22試合に出場。昨年に行なわれたパリ五輪のメンバーにも招集された(大会初戦前日の練習中に負傷で途中離脱)世代屈指のサイドバックについて、同メディアは「リク・ハンダがサムスンスポルにゴーサイン!」と題した記事でこう報じた。

「サムスンスポルは守備陣の強化に向けて、重要な一歩を踏み出している。日本の若手有望株DFのリク・ハンダは、サムスンスポルと連絡を取り、ヨーロッパでのプレーに前向きな姿勢を示した」
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 続けて、「リクはサムスンスポルからの関心を喜んでいる」と前向きな返答をしたと強調。そのうえで、現在は金銭面でG大阪とのクラブの間での交渉が進行中で、合意すれば移籍は近日中に正式に発表される見込みとした。

 実現すれば、半田にとって初の海外挑戦に。サムスンスポルに所属する選手では、史上初の日本人となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部