ドジャースの山本由伸【写真:荒川祐史】

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山本由伸の限定ボブルヘッドが話題

 米大リーグ・ドジャース山本由伸投手をモデルにした新作のボブルヘッド(首振り人形)が登場した。まさかのポーズに日本人ファンからは「考えた人天才」などの反応が上がっている。

 頭には漢字で名前が書かれた鉢巻きを巻き、ユニフォームと青のアンダーシャツ、半パン姿で駆ける山本。右手には、いつもトレーニングで使用する短い弓矢のような「フレーチャ」と呼ばれる器具を手にしている。

 ドジャースの公式慈善団体「ドジャース基金」の公式Xは「たった今公開:今年の限定ラン・ボブルヘッドは他でもないヨシノブ・ヤマモト! 靴紐を締め、目的のために走り、この限定コレクターズアイテムを手に入れよう――登録した参加者のみが手に入れられます」と記して、イラストを公開している。

 同基金が9月27日にドジャースタジアム周辺で開催するチャリティーランニングイベント「サンセット・ラン」への参加者に送られる限定のボブルヘッドに、日本人ファンも多数反応した。

「フレーチャ持って 洒落てますね」
「このボブルヘッド考えた人天才」
「ちょ、待てぇいww」
「草生え散らかすけど欲しい」
「自分の名前のバンダナ巻いてるのね」

 投球フォームなどとは違うシーンを切り取った逸品に、日本人ファンからもツッコミが相次いでいた。

(THE ANSWER編集部)