パルメイラス戦の65分にネットを揺らしたスアレス。(C)Getty Images

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 インテル・マイアミのFWルイス・スアレスのゴールが話題を呼んでいる。

 現地6月23日に開催されたクラブ・ワールドカップのグループステージ第3戦(A組)で、ホストアメリカのインテル・マイアミがブラジルのパルメイラスと対戦。2点差を追いつかれて2−2で引き分けた。

 この一戦に先発したスアレスは1点リードで迎えた65分、敵陣中央付近でボールを受けると、力強いドリブルで相手3人を強引に抜き去り、最後は豪快な左足のシュートを突き刺してみせた。
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 このゴラッソにSNS上では「スアレス上手すぎ」「全盛期さながらの理不尽ゴラッソ」「何度見てもすげえ」「38歳であれやるのいかれてる」「えぐいって」「まだまだ健在だな」「豪快に決めた」「38歳なのに」などの声が上がった。

 なお、グループステージ1勝2分としたインテル・マイアミは2位で決勝トーナメント進出を決めている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部