【超簡単!効率的ドライバー練習法】シャローなスウィングを身に付ける「スパイダーマンドリル」のやり方とは!?【飛距離が30ヤードUPするドライバーの教科書/吉田直樹】

写真拡大 (全6枚)

【超簡単!効率的ドライバー練習法】スパイダーマンドリル

シャローなスウィングを身に付ける

右手を伸ばせばミスが減る

アマチュアがミスを犯すのは、切り返し後、右腕を身体の近くに引っ張るから。右腕に外向きの力がかかっていれば、身体も開かないし、クラブが立って下りることもありません。その動きを実現するためにやるのがこれ。スパイダーマンのように切り返しで右腕を右肩の延長線上に出すだけ。そうすれば、最初の時点でワイドな形になるので、手はずっとワイドなまま下ろすことが出来ます。動きを確認したら、クラブを持って右腕を伸ばしましょう。トップでシャフトがクロスしている人でも、右腕を伸ばせばシャローなスウィングになります。

まずは右手で動きを覚える



右腕を伸ばした時点で動きがワイドになり、手が身体の方に近寄って来なくなる。あとは左腰を回せばインパクトの場所に手が下りる。

右腕を右肩の延長線上に突き出す


右腕を右肩の延長線上にグイッと突き出す。手首の付け根を押すような感じで出していくといい。

手首の付け根を外に向かって押し続ける

切り返し以降も、右手首の付け根を外に向かって押し続けるイメージで手を下ろす。この動きができれば、シャローなスウィングが実現する。

クラブを持ったときもできるだけ右腕を伸ばす


クラブを持ったときは、左腕があるので右腕を伸ばし続けることはできないが、できるだけ伸ばす。そうすればワイドなスウィングに。

【出典】『飛距離が30ヤードUPするドライバーの教科書 もうドライバーで悩まない!』 著:吉田直樹