一般的なサイズである11インチと比べても違いが分かりやすく、圧巻のサイズと言える13インチの電子ペーパー搭載AndroidタブレットがBOOXから発売!その名も「NoteMax」。オススメの用途や製品の特長などを紹介します。

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大きい画面サイズのタブレットというのは、なんとなく魅力を感じないだろうか。例えば13インチほどの大きさとなると、明らかに大きい。一般的なサイズである11インチと比べても違いが分かりやすく、圧巻のサイズと言える。そんな13インチサイズの電子ペーパー搭載大型AndroidタブレットがBOOXから登場。その名も「NoteMax」だ。

○製品概要

製品名:BOOX NoteMax
価格:124,800円(税込)
カラー:ホワイト
発売日:2025年1月17日
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13.3インチのモノクロ電子ペーパーは何に役立つ?

○A4ノートとして使える

NoteMaxは287.5×243mmのサイズで、A4用紙に相当する。さらに薄さは4.6mm(スペックシート上では4.8mm)で、タブレットとしてはかなり薄型。同じ13インチのiPad Proは5.1mmなので、それよりも薄いのは驚きだ。

A4サイズの資料やノートを扱っているような感覚で、電子ノートを手に取れるのがメリットと言える。さらにカラーではなくモノクロの画面のため、目に優しいディスプレイだ。ただメモを書いたりスケッチしたりと、書くことに専念できるだろう。

ちなみに付属のスタイラスペンは4096段階の筆圧感知や静電用方式タッチに対応し、直感的な操作ができるようだ。

○別売りのキーボードケースでPCライクにできる

ただのノートに留まらず、別売りのキーボードケースを組み合わせてPCっぽく使える模様。文章作成に集中したいとき、モノクロの画面なら捗るかもしれない。

それに13インチの大画面ということもあり、テキストを表示できる範囲も広いだろう。解像度は3200x2400pxで、高繊細な文字表示が可能だ

そもそも処理性能が気になるところだが、プロセッサは「Qualcomm 2.8GHz 8コア」を搭載。近い性能としては、「Snapdragon 685」が挙がる。タブレットとしてはエントリークラスの性能だが、電子ペーパー搭載機の中では比較的高い性能といったところ。それこそテキスト作成や資料閲覧をするだけなら、問題ない性能だろう。

メモリは6GB、ストレージは128GB。OSはAndroid 13。OSアップデートに対応するのかは不明。従来のタブレットらしく、ホーム画面にアプリ配置も可能だ。

○電子書籍リーダーにできる

13インチのサイズはシンプルに大きいため、電子書籍や資料を閲覧するデバイスとしても使いやすい。加えてA4サイズということなら、一般的なA4ファイル資料の文字や図など違和感なく表示できるだろう。

13インチもあれば見開きの漫画も表示しやすくなり、論文などでも表示できる文字数も多くなる。学習用途でも使いやすそうだ。

分割表示にも対応し、読書しながらメモを書くという使い方も捗る

価格は124,800円(税込)なので流石に高価だが、今のところ他にはないスペックの電子ペーパーだ。デジタル化を図りたい人や、電子ペーパーが好きな人は検討してみてはいかがだろうか。

出典:プレスリリース
記事内画像は同リリースから抜粋

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