札幌から岩手に移籍した小林。写真:鈴木颯太朗

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 JFLのいわてグルージャ盛岡は2月1日、J2の北海道コンサドーレ札幌から小林祐希の獲得を発表した。

 東京ヴェルディ下部組織出身の小林は、2011年にトップチームに昇格。その後はジュビロ磐田を経て、ヘーレンフェーン(オランダ)、ベフェレン(ベルギー)、江原FC(韓国)など、海外のクラブを渡り歩き、22年に神戸でJリーグ復帰。23年からは札幌でプレーし、昨季はJ1で19試合に出場も、シーズン終了後に契約満了となっていた。

 日本代表として、国際Aマッチ8試合の出場歴もある32歳のMFは、岩手の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
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「小林祐希です。今シーズン、いわてグルージャ盛岡の一員として皆さんと闘うことになりました。ここ数年グルージャにとっては苦しいシーズンが続いていますが、コーチングスタッフ、選手、スポンサー、そしてサポーターのみんなが1つになって、全員で上を目指しましょう。応援よろしくお願いします」

 岩手は昨シーズン、J3で最下位の20位でフィニッシュし、JFLに降格。1年でのJリーグ復帰に向けて積極的な補強に乗り出した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部