管理栄養士が教える最高に甘い焼きいも・芋けんぴetc. さつまいもの絶品レシピ【オレペエディター】
全国のおいしいもの好きが集まり、日々楽しいブログを発信している「オレペエディター」。
そんなオレぺエディターのみなさんに「さつまいも、どう食べてる?」と聞いたところ、いも好きなら絶対食べたくなるメニューがぞくぞく登場!
これは多くの人に届けなくては! と、おすすめのさつまいもの食べ方3品を紹介します。
『最高に甘い焼きいも』のレシピ

「アミラーゼを味方につける」とのことですが、低温で長時間焼き、さらにそのまま放置すると、こんなにおいしそうな焼きいもができるのだそう。
紅はるか、シルクスイート、あまはづき、安納芋、紅まさりといった、粘質の品種がおすすめなんだとか。

粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やすと、翌朝にはレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)がとれるあま〜い焼きいもに変身!
作り方と栄養のポイントだらけ、「いもくりなんきん」への愛がつまった菱沼さんのブログ、ぜひ読んでみて!
『簡単だけど奥が深い!いもけんぴ』のレシピ

「我が家は全員さつまいも大好き♡」という、Masayoさん。徳島県産の鳴門金時「里むすめ」5kgをもらったため、作ってみたかった「いもけんぴ」に挑戦されたんだとか。
まずは、さつまいも1本を細切りにして、水にさらさずにフライパンへ。油をひたひたに注いだら、170℃に熱していきます。

次第にじゅわじゅわと泡が出てきますが、じっくり待つのがカリカリに仕上がるコツ!

そして、蜜をからめたあとも、ていねいにバットに広げることで、カリっとするのだそう。
家族4人で争奪戦になったほどおいしかったそうです。これはぜひマネして作ってみたい……!
『甘じょっぱさがおいしい! 梅さつまバター飯』



簡単だけど、いつもとちょっと違う「さつまいもご飯」。ぜひみなさんも作ってみて!
>>3つの詳しい作り方&レシピを一気に見る
ご飯にお菓子に大活躍の「さつまいも」。まだまだおいしい季節は続きます。
オレペエディターならではのアイディア&絶品レシピ、ぜひ参考にして作ってみてくださいね。
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