チームを8強に導くゴールを決めた中谷。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガンバ大阪は8月21日、天皇杯ラウンド16で湘南ベルマーレと対戦。3−2で逆転勝ちを収めた。

 勝負を決めるゴールを挙げたのは、中谷進之介だ。2−2で迎えた76分、左CKにヘッドで合わせてネットを揺らした。

 得点後には、両腕を激しく振り回すセレブレーションも。中谷は自身のXでゴールシーンなどの写真を公開し、「我ながらゴールパフォーマンスダサい選手権ダントツ」と綴る。
【動画】中谷が魂の決勝ヘッド弾→気持ちがほとばしる渾身のセレブレーション!
 この投稿にファンも反応。「でも凄く気持ちが入ってて良かったよ」「カッコいい事をしたカッコいい選手がやると、ダサカッコイイんですよ!」「感情爆発してて好きですw」「ナイスパフォーマンス!」「最高です」「何やってもカッコいいです」といった声があがった。

 本人は自虐気味も、好評だったようだ。準々決勝に駒を進めたG大阪は、4強進出を懸けて9月11日にサンフレッチェ広島と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部