【エンタがビタミン♪】陣内智則、後輩の髪を掴んで引き倒した過去 ケンドーコバヤシが語る“血気盛ん”エピソード
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『さんまのお笑い向上委員会』で陣内智則の“テレビ芸人”ぶりを揶揄した永野は、「やってることはお利口な猿」「微炭酸」と発言し攻撃を仕掛けた。最初は余裕の笑みを浮かべていた陣内だったが、突如「お前、しばいたろか!」と立ち上がり、永野を追い回して彼の髪をつかんで引き倒し、スタジオは騒然となった。その後も2人の揉み合いは続き、最後は陣内が「もうやめよう」と手を差し出し、永野が「ありがとうございました」と握手していたが、普段は見せない陣内の怒り顔や永野の怯えた様子から、ネット上では「陣内の目が怖い」「マジギレで放送事故」と大騒ぎとなったのだ。
またケンコバは、今回の陣内と永野の乱闘騒ぎを彷彿とさせるエピソードとして、サバンナ高橋とのある出来事も語っている。サバンナはNSCに通わず、オーディションイベントを経て大学在学中にデビューした異色のコンビである。2人はいきなりレギュラーとして劇場に立ち始めたが、特に高橋茂雄は「相当面白い」「喋っててもキレがある」と同年代の芸人から注目を集めていたそうだ。
ある日のこと、ケンコバは飲み会の席で高橋に「お前から見たら、俺ら(NSC出身芸人)はどうなん?」と尋ねた。酒が入った高橋は饒舌になり、「コバヤシさんはいいんじゃないですか、そのままで」と答えたという。そして高橋より1年先輩にあたる陣内が「俺はどうなん?」と尋ねたところ、高橋に「器がちっちゃいっすね」と言われてしまったそうだ。その瞬間、陣内は激怒し、永野との乱闘と同じように高橋の髪をつかんで地面に引き倒し、後頭部を打たせたという。
若手時代の陣内智則は血気盛んな性格で、ちょっとしたことで喧嘩に発展してしまうこともあったようだ。しかし今回の永野との件は、バラエティ番組内での芸人同士のやり取りであり、しかも吉本の大先輩である明石家さんまの冠番組だ。芸歴30年以上になる陣内がそこで本気で怒り、キレたというのは「違う」とケンドーコバヤシは完全否定している。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
