小松市から世界へ カヌースプリントの日本代表合宿開催
小松市の木場潟で、カヌースプリントの日本代表合宿の激励会が開かれました。
去年コーチに転身した地元出身の松下桃太郎さんも意気込みを語りました。
北陸新幹線が間近に開通した小松市の木場潟。
今月下旬にポーランドで行われるワールドカップに向け、先月から日本代表の合宿が行われていて、きょう、宮橋市長が選手たちを激励しました。
競技としてはパリオリンピックの出場を逃しましたが、地元から世界で活躍する選手を育てようと、意気込みを語りました。
松下桃太郎 コーチ:
「全国いろいろな県でトレーニングしてますけど地元の小松が一番漕ぎやすいですし、この環境で練習できることは本当に幸せなことだと思いますね」
「パリ五輪出場を逃してしまったので、その分悔しい思いをみんなしていると思うので、1つでもいい成績を残せるように頑張っていきたいです」
宮橋勝栄 小松市長:
「世界につながるカヌースプリントの拠点になっているということは間違いないと思っているので、日本代表選手がここでしっかりとトレーニングを積んでもらってこれから世界に羽ばたいていってほしいなと思います」
木場潟での合宿は、今月18日まで行われる予定です。
