FC東京でもプレーした李。味スタでボールを追う姿は頼もしく、そして美しかった。写真:サッカーダイジェスト

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 2023年シーズン限りでの現役引退を発表した李忠成について、FC東京がインスタグラムで反応。笑顔溢れる李の画像とともに、次のメッセージを掲載している。

「FC東京U-18出身で、トップチームに昇格。一度はチームを離れるも2013シーズンにふたたび復帰し、熱いプレーで愛された#李忠成選手が現役引退を発表しました。

最近でもFC東京アドバンススクールに顔を出してくれるなど、未だにFC東京を気にかけてくれている忠成選手。現役生活お疲れ様でした」
 
 FC東京のトップチームに昇格した2004年シーズンは公式戦で出番がなく、サウサンプトン(イングランド)からのレンタル移籍で加わった2013年シーズンはリーグ戦で13試合出場・4ゴールとそこまでインパクトのある活躍はできなかったが、それでも青赤のユニホームを着用してプレーする姿はファン・サポーターの記憶に強く刻まれている。

 FC東京の今回のメッセージについては複数のファンが反応。以下のような書き込みがあった。

「お疲れさんでした! 2011年アジア杯決勝のオーストラリア戦長友選手のクロスを李選手がボレーで決勝点を決めた瞬間は、東京サポの一人として最高の瞬間の一つでした」
「味スタのピッチを駆け上がる姿は、勇ましく美しかったです」

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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