風間俊介、今後のジャニーズ事務所の対応で“懸念していること”
先週のジャニーズ事務所の会見についてコメントを求められた、月曜パーソナリティの風間は「事務所はまず被害者の方々を第1に考えて行動するべき。当たり前のことなんですが、事務所がこの先変わっていった、新たに生まれ変わったと皆さんに認めていただきたい、認めていただくべく動くというのは、その先にあるものであって、被害に遭われた方々のことを第1に。周りの方々が『お前らは変わっていない、まだ変われていない』と言われたとしても、被害者の方を第1に考えるべきと、私は考えています」と述べる。
風間は「事務所は、新たに生まれ変わったんだ、という姿を見せる前に静かに、冷静に、被害者の方々と向き合う必要があると私は思っています。今、被害があって、訴えられていない人たち、その人たちが話しやすかったりとか、話そうと思える、その体制を、うちの事務所は早く整えるべきだと私は考えております」と語った。

