食べられるところを無駄にしない!果肉を最大限楽しむ「梨」のむき方
梨を楽しむには「薄くむく」がポイント
みずみずしい梨が果物コーナーに並ぶ季節。包丁ではつい皮を厚くむいてしまい、食べられるところが少なくなりがち。そんな時はピーラーの出番です。驚くほど薄く皮がむける、2種類の方法を紹介します。
梨を手持ちしてむく

分厚くならない梨や林檎の剥き方!
by ミークンソーラン
梨やリンゴが食べたい!と思ったらすぐ剥ける〜皮が厚くならない!お試しあれ♪2010年11月4日話題のレシピ入り!感謝☆
まな板に置いてくるくる回す

リンゴ、ナシ 簡単ピカピカ剥き方
by umeetan
知ってるようで知らなかったクセになる簡単なむき方!!
ピーラーだから子どものお手伝いにもgood(^з^)-☆
梨を「持つ」「置く」の2通り
ひとつめのレシピは、頭とお尻の部分をぐるりとドーナツ状にむいた後に梨を手に持って、縦に皮をむいていく方法。ふたつめは、梨をまな板に置いて、ピーラーを当てて固定し、梨を回転させてむいていく方法です。
どちらも、包丁ではなかなか難しいレベルに皮を薄くむくことができますよ。
梨のほか、りんごなども同じ方法でむけるので、いま覚えておくと冬まで活用できるテクニックです。包丁で皮を薄くむくのが面倒くさい、難しいという方は、ぜひピーラーを使ってみてくださいね。
(TEXT:菱路子)
画像提供:Adobe Stock
