リトルリーグ野球のワールドシリーズで白星スタートを切った台湾の選手ら

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(米ウィリアムズポート中央社)リトルリーグ野球のワールドシリーズ(WS)は17日(台湾時間18日)、米ペンシルベニア州ウィリアムズポートで各試合が行われ、台湾が初戦の対戦相手のカナダを6−0で破った。3投手のリレーによる完全試合も達成した。

台湾がWSで完全試合を達成するのは、1979年以来44年ぶり3度目。73年と79年の2度とも一人の投手が完投して果たしたもの。WSで完全試合が達成されるのは47年の大会初開催以来8度目。

白星スタートを切った台湾は、21日(同22日)の2試合目で日本と対戦する予定。

(尹俊傑/編集:羅友辰)