日持ちさせるコツも!「メロン」の食べ頃はこう見極める

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覚えておきたい!「メロン」の食べ頃の見極め方


メロンがおいしい季節です。お中元でもらったり、お店で安く買えたりすると嬉しいけれど、いつ食べればいいのかわからずに困った経験はありませんか? 今回は、そんなメロンの食べ頃の見極め方がわかるレシピをフィーチャー。熟成させるポイントもご紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。


メロン 食べ頃の見極めと日持ちの裏技!

by ひつじもり

4個のメロンの保存場所を変え、熟す速度を調整しました。更に、裏技を使って食べ頃メロンが過熟するのを1週間抑えました!

チェックするのは?


1. まずは熟しているかどうかのチェックから。おしりのヘタと皮の境目(写真の○の部分)を「爪がちょっと白くなるくらいの力で」押してみて、かたければ追熟させましょう。


2. 毎日確かめて、1の部分がやわらかくなったら食べ頃です。ツルの部分が茶色くなっていることも、もうひとつのチェックポイント。早く追熟させたいときは、火を使う場所や日当たりのいい部屋などに、日持ちさせたいときは、新聞紙に包んで玄関や北側の部屋などの涼しい場所に置いてください。


簡単でわかりやすいと大好評!


つくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)にも「見極めポイントがわかりやすくて大助かり」「本当に食べ頃でおいしかったです」「とても参考になりました」など、喜びのコメントがたくさん届いています。


カットしてみないと食べ頃がわからないメロン。でも、今回のレシピなら、熟しているかどうかがわかって便利。これでもう悩まずにすみますね。食べ頃だけれど、もう少し日持ちさせたいなどというときの裏ワザも必見。さっそくチャレンジしてみてください。(TEXT:森智子)

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