台湾鉄道、新型ディーゼル機関車お披露目 サービス向上へ
式では車庫に止まっていたR200型がゆっくりと転車台まで前進し、王国材(おうこくざい)交通部長(交通相)が車内に入り、設備の説明を受けた。
鉄道ファンは、台鉄は二十数年間新しいディーゼル機関車を購入していなかったと説明。今後は貨物輸送がメインになるとしながらも、台鉄車両の目玉の一つになると語った。
台鉄によると、R200型はスペイン製で、55億台湾元(約250億円)以上を投じて34両を購入。現在は2両が台湾に到着しているという。
(呉哲豪/編集:齊藤啓介)
