【三越前】ISHIYA NIHONBASHI

「イシヤパンケーキ ストロベリー」1650円(ドリンクセットは2050円)

三越前駅直結「COREDO室町テラス(コレドむろまちてらす)」にある「ISHIYA NIHONBASHI(いしや にほんばし)」。北海道銘菓「白い恋人」で知られる「ISHIYA(いしや)」が手がける、スイーツ、ドリンクから空間演出にまで北海道の魅力が詰まったカフェです。
看板メニューは、2枚重ねたパンケーキにたっぷりの生クリームがかかった、見た目、味わいの満足度が抜群な「イシヤパンケーキ」。「イシヤパンケーキ ストロベリー」は、スタッフがフィルムをそっとはずすと生クリームとキイチゴのソースがふんわりと広がり、まるで花が咲いたように華やかなパンケーキに変化!
「イシヤパンケーキ ストロベリー」は一年を通して提供されるメニューですが、季節限定のフレーバーもあるので、ぜひそちらも試してみてくださいね。

公式サイト:https://www.ishiya.co.jp/shop/001328.html
■参考記事:「ISHIYA NIHONBASHI」北海道の老舗菓子メーカーが届ける映えスイーツ(配信日:2025.08.05)

【清澄白河】BlissCafe

左から「チョコマフィン」230円、「クッキーシュー」240円、「ショートケーキ」650円、「コーヒーロール」480円

清澄白河駅から徒歩約12分、「東京都現代美術館」のすぐ近くにあるカフェが「BlissCafe(ブリスカフェ)」。洋菓子工場直営ならではのリーズナブルな価格で、本格的な味わいのケーキや焼き菓子を楽しめます。
ラインナップはすべてパティシエ手作りで、王道の「ショートケーキ」や、子どもから大人まで人気の「クッキーシュー」など、常時30種類以上! 通年販売のものだけでなく、季節のフルーツを使った限定品なども1週間に1品以上入れ替えながら展開しているので、足を運ぶたびに出合いがあるのもうれしいですね。
ほかにも「フィナンシェ」や「カヌレ」など、手みやげにもぴったりのスイーツも。ぜひ清澄白河をおさんぽするときの目的地のひとつとして訪れてみてくださいね!

公式SNS:https://www.instagram.com/blisscafe.jp
■参考記事:【清澄白河】洋菓子工場直営!「BlissCAFE」で楽しむ高コスパスイーツ(配信日:2025.04.16)

【新大久保】SOBOONG

「塩パンたい焼き オリジナル(こしあん発酵バター)」 550円

新大久保駅から歩いて3分ほど。韓国スイーツ店「SOBOONG(ソブン)」で1カ月に1万個以上を売り上げるという看板メニューの「塩パンたい焼き」が、韓国発祥の新しいスイーツとして大注目です。
使用するのは、たい焼きの金型。そこに溶かしたフランス産の発酵バターを塗り、発酵を終えたふわふわの塩パン生地を型に並べたら、再び溶かした発酵バターをたっぷりと塗っていきます。最後に味のアクセントとなる塩をひと振り。この英国王室御用達の高級海塩「マルドン塩」が、素材の味を引きたてる役割を果たしています。
すべての準備が整ったところで、いざプレス! 約7分間しっかりと焼き上げたら、外はカリッ&サクサク、中はモチモチ食感の「塩パンたい焼き」の完成です! モチモチ生地の中のこしあんとバターの相性も抜群。スイーツでありながら食事っぽさも秘めていて、これは大満足のひと品です。

公式SNS:https://www.instagram.com/soboong.jp/
■参考記事:新大久保「SOBOONG」の韓国発! 塩パン生地で作るバターたっぷり「塩パンたい焼き」に感動♪ 【大食いアイドルもえのあずきの絶品グルメ95】(配信日:2025.07.30)

【新宿】Short Cake Company

「薔薇と苺のショートケーキ」1300円

ホールケーキをひとり占めして食べたい…そんな夢を叶えてくれるお店が、新宿駅から徒歩約4分のところにある、おひとりさまサイズのホールケーキを提供するショートケーキ専門店「Short Cake Company(ショート ケーキ カンパニー)」です。
「薔薇と苺のショートケーキ」は憧れを詰め込んだ魅惑のショートケーキ。上部にエディブルフラワーのバラをトッピングした上品な一品で、ガラスのスタンドで提供されます。スポンジには、バラのシロップとジャムが練り込まれていて、ひと口食べるとバラの香りと味が口いっぱいに。滑らかな生クリームとスポンジとの相性がよく、お互いに味わい深さを引き立て合っています。
旬のフルーツを使ったケーキや、季節のイベントに合わせた期間限定のケーキもあり、毎月1日から提供スタート。特別感を求めて、ぜひ足を運んでみてくださいね。

公式サイト:https://shortcakecompany.com
■参考記事:【おとなのソロ部】新宿|夜のショートケーキ専門店「Short Cake Company」のおひとりさま用ホールケーキがたまらない(配信日:2025.01.17)

【九品仏】Comme'N STAND

「苺とクロワッサンのクリームパン(期間限定商品)」900円、「アイスハンドドリップ(レギュラーサイズ)」750円(テイクアウトの「苺とクロワッサンのクリームパンとドリンクセット」は1400円)

九品仏駅から徒歩約3分の場所にある、人気ベーカリーブランド「Comme'N(コムン)」のイートイン「Comme'N STAND(コムン スタンド)」。
おすすめはベーカリーでも人気の高い、クロワッサンとクリームパンを使った「苺とクロワッサンのクリームパン」。オーナーの大澤さんがパンの世界大会で優勝した際に使用したレシピと同様に作られているクロワッサンは、フランスで認められている発酵バターを使用していて、食べたときに鼻から抜ける香りが豊か。サクッとした軽やかなクロワッサン生地と、米粉を使用した滑らかな自家製カスタードの相性が抜群です。甘いカスタードにイチゴの酸味をほどよくきかせているのもポイント。
テイクアウトメニューの「苺とクロワッサンのクリームパンとドリンクセット」は、ピクニックや手みやげにもぴったりです。
■Comme'N STAND(こむん すたんど)
住所:東京都世田谷区奥沢6丁目13-7
TEL:なし
営業時間:7〜18時
定休日:無休
公式サイト:https://commen.jp/stand/
■参考記事:人気ベーカリーが手がける「Comme'N STAND」で世界大会1位のクロワッサンとこだわりコーヒーを楽しむ(配信日:2025.07.10)

【永田町】La Maison Kioi

「Classic Afternoon Tea Set」平日6000円、休日7000円(別途10%のサービス料)

旧李王家本邸の雰囲気をそのまま残した「赤坂プリンス クラシックハウス」内のレストラン「La Maison Kioi(ラ メゾン きおい)」では、シェフが厳選した食材を使用したアフタヌーンティーが楽しめます。
メニューはシーズンごとにメインとなる食材を絞って考案をしているそうで、取材時は洋梨やリンゴ、ジャガイモなど、秋の味覚を使ったアフタヌーンティーが提供されていました。産地や生産者にもこだわり、国内のレストランでは取り扱いが少ない食材を使用していることも多いのだとか。
重厚感がある大客室でおいしいデザートと紅茶をいただく時間は、頑張った自分をねぎらう最高のご褒美になるはず!
■赤坂プリンス クラシックハウス「La Maison Kioi」
(あかさかぷりんす くらしっくはうす「ら めぞん きおい」)
住所:東京都千代田区紀尾井町1-2 「東京ガーデンテラス紀尾井町」内
TEL:03-6261-1153(レストラン直通)
営業時間:月・水〜金曜 11時30分〜17時30分(15時30分LO)※土・日曜、祝日は11〜20時(18時LO)
※アフタヌーンティーの営業時間
定休日:火曜
公式サイト:https://akasakaprince.com/lamaisonkioi/
■参考記事:当時の面影を残した「赤坂プリンス クラシックハウス」の「La Maison Kioi」で味わうご褒美アフタヌーンティー【ご褒美の新定番】(配信日:2025.01.05)

【品川】Brasserie la Maison

左から「アイスティー(レモン&ライム)」660円、「クラフティ」850円、「イチゴのタルト」 900円

品川駅から徒歩で約10分。閑静な住宅街にある「Brasserie la Maison(ブラッセリー ラ メゾン)」は、四季折々の食材を使用した料理やスイーツを提供している一軒家のカフェレストラン。
ケーキはすべて店内で作られているこだわりの逸品。「イチゴのタルト」は、さわやかな酸味のイチゴ、甘いクリーム、アーモンド風味のタルトのマリアージュが楽しめます。タルトは、サクッとした食感がありつつも、ほどよくしっとりなめらか。
フランスの伝統菓子のひとつ「クラフティ」は、見た目はタルトと似ていますが、生地は軟らかく、実はカスタードプリンの一種なんだそう。ほんのり甘い生地と、一緒に焼き上げられた軟らかなチェリーの酸味とのバランスが絶妙。上にのっているほろほろとしたクランブルが食感にアクセントを与えてくれて、素朴ながらも味わい深い一品です。
■Brasserie la Maison(ぶらっせりー ら めぞん)
住所:東京都港区高輪4-24-40 高輪プリンセスガルテン内
TEL:03-6456-3531
営業時間:ランチタイム11〜16時(15時30分LO)、ディナータイム17時30分〜21時30分(19時30分LO)※ディナータイムは予約制で金・土曜、祝前日のみ営業
定休日:火・水曜 ※祝日の場合は営業。公式SNSを要確認
公式サイト:https://msymphonique-wedding.jp/restaurant
■参考記事:【品川】海外気分が味わえるカフェレストラン「Brasserie la Maison」でこだわりケーキとフランス料理を堪能(配信日:2025.08.21)

【新橋】PANAME Crêpes de Paris

左から「nutella®︎ ラ・トータル」950円、「サーモンロワイヤル」1750円

新橋駅から徒歩約7分、御門通りに面する「PANAME Crêpes de Paris(パナム クレープ ド パリ)」は、大阪に姉妹店を構えるパリ流のクレープカフェ&バー。
シグネチャーメニューは直径約40cmの大きなクレープ! パリで実際に使用されているクレープマシンを使い、本場の大きさを再現しています。生地はそば粉を使うガレットではなく、小麦粉で仕上げたもちもちのクレープ生地。
デザート系の「nutella® ラ・トータル」は、クリーミーな舌ざわりのヘーゼルナッツのスプレッド「nutella®」と、フレッシュなイチゴ&バナナがたっぷり入っていてぜいたく。「サーモンロワイヤル」は、塩気のきいたサーモンと、バターでソテーされたオニオン&マッシュルーム、クリームチーズ、ミックスチーズが主役の大人のごちそうクレープです。どちらもフランスらしい味わいを堪能できますよ。
■PANAME Crêpes de Paris(ぱなむ くれーぷ ど ぱり)
住所:東京都中央区銀座8-10-8 銀座8-10ビル B1F
TEL:03-6280-6637
営業時間:10時30分〜23時(22時30分LO)
定休日:月曜
公式サイト:https://panamecrepes.com/ja/
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、事前に店舗にご確認のうえおでかけください。
■参考記事:パリ本場のクレープを銀座で!「PANAME Crêpes de Paris」の直径40cmクレープを味わう(配信日:2025.04.08)

【渋谷】RURU SHIBUYA

手前から時計回りに「庭園チーズケーキ 溶岩石」1000円、「お抹茶ラテ(冷)」950円、「ほうじ茶ラテ(冷)」950円、「羊羹テリーヌ お抹茶とほうじ茶」950円

渋谷駅新南口から徒歩約4分。商業施設「渋谷サクラステージ」の一角にある「RURU SHIBUYA(ルル しぶや)」は、鎌倉で大人気のおしゃれ和カフェの姉妹店。水が張られている「濡山水(ぬれさんすい)テーブル」が、まるでスイーツが水に浮かんでいるように見えると話題です。
おすすめのスイーツは渋谷店限定の「庭園チーズケーキ」。「溶岩石」と「黒苔」の2種類があり、今回は「溶岩石」をチョイス。渋谷店のシンボルマークである溶岩石が見事に再現した黒いチーズケーキはインパクト大! 竹炭パウダーで色をつけ、型もなんと特注なのだそう。ひと口食べてみると、ムチっとした弾力となめらかさと、ほんのり甘い大人の味わいが魅力です。中には刻んだイチゴが入っていて、ほどよい酸味と食感がアクセントに。
写真映えするスポットで、ぜひ一度味わってみて!
■RURU SHIBUYA(るる しぶや)
住所:東京都渋谷区桜丘町3-4 渋谷サクラステージ SAKURA SIDE 2F
TEL:03-6416-1722
営業時間:11時〜20時30分(20時LO)
定休日:無休 ※施設に準ずる
公式SNS:https://www.instagram.com/ruru_shibuya/
■参考記事:【渋谷】水に浮かぶスイーツが話題!和カフェ「RURU SHIBUYA」で和菓子風ケーキを堪能(配信日:2025.03.08)

【銀座一丁目】REIKASAI GINZA

「チャイニーズアフタヌーンティー」5500円 ※写真は2人前

銀座一丁目駅から徒歩約1分。本格中国宮廷料理レストランの「チャイニーズアフタヌーンティー」が楽しめると話題なのが「REIKASAI GINZA(れいかさい ぎんざ)」です。
平日のランチタイムまたは土・日曜、祝日のアフタヌーンティータイムにのみ注文可能な「チャイニーズアフタヌーンティー」は、せいろに盛りつけられた点心、棚に飾られた甜点(てんてん)、フルーツ豆花(とうふぁ)、ドリンクのフリーフローがセットに。
コースと比べてリーズナブルにおいしいものを少しずつ味わえる、ぜいたくなチャイニーズアフタヌーンティー。プライベートなデザイナーズ空間で、優雅なひとときを味わってみて。
■REIKASAI GINZA(れいかさい ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル9F
TEL:03-6228-6218
営業時間:ランチ11時30分〜15時(14時30分LO)、ディナー17〜22時(21時30分LO)、アフタヌーンティー(土・日曜、祝日のみ)15時30分〜17時 ※完全予約制
定休日:水曜
公式サイト:https://reikasai.jp
■参考記事:中国宮廷料理レストラン「REIKASAI GINZA」でぜいたくなチャイニーズアフタヌーンティーを堪能【ご褒美の新定番】(配信日:2025.05.19)

【有楽町】MAISON CACAO 丸の内店

「生フロルケーキ」1650円

有楽町駅D1出口から徒歩約3分の丸の内仲通り沿い。「MAISON CACAO 丸の内店(メゾン カカオ まるのうちてん)」は、鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「MAISON CACAO(メゾン カカオ)」の旗艦店です。
シグネチャーケーキ「生フロルケーキ(ブラック)」は、チョコレートスポンジにアーモンドとヘーゼルナッツのクランチ、パイナップルやマンゴーなどを使ったトロピカルムース、バニラムース、チョコレートムースの5層仕立て。水のようになめらかな口当たりは、生チョコレートならでは。ひと口で、チョコレートムースのビターな味わいと、ベルガモットのさわやかな香りが広がります。
店舗でしか味わえない、ショコラティエが作ったできたてのチョコスイーツをぜひ堪能してみて。

公式サイト:https://maisoncacao.com
■参考記事:丸の内「メゾンカカオ」の旗艦店がオープン。上質なアロマ生チョコレートに驚き(配信日:2025.01.23)

【東銀座】WAGURISHIRATSUYU GINZA

写真左から「銀寄栗アイス最中〜季節の果実の香り〜」972円、「イチゴのモンブランパフェ」2484円

商業施設「GINZA SIX」の地下2階にある、和栗スイーツ専門店「WAGURISHIRATSUYU GINZA(わぐりしらつゆ ぎんざ)」。自社栽培や契約農家直送の和栗を使ったモンブランパフェや最中アイス、手みやげにも最適なテイクアウトメニューなどが魅力のお店です。
「イチゴのモンブランパフェ」は、黄金色に輝くモンブランクリームに鮮やかなイチゴがちょこんとのせられた、かわいらしいビジュアルにきゅん。中にはカットしたイチゴ、イチゴのジュレ、メレンゲ、イチゴと和栗のアイス、その上にモンブランクリームがのっています。生絞りのモンブランクリームは、1本1本が細いので口に入れた瞬間ほろほろとほぐれて、なめらかな口どけを堪能できます。
本店で提供している「銀寄栗アイス最中」の中にフルーツ生キャラメルを入れた「銀寄栗アイス最中〜季節の果実の香り〜」は、「WAGURISHIRATSUYU GINZA」限定メニュー。サクサクの最中に「銀寄(ぎんよせ)」という品種の和栗を使ったアイスとイチゴの生キャラメルが入っています。全体的にほどよい甘さに仕上がっているので、いくらでも食べられそう。
毎日数量限定での販売なので、確実に食べたい方は午前中にお店へ足を運ぶのがおすすめです。
■WAGURISHIRATSUYU GINZA(わぐりしらつゆ ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX地下2F
TEL:03-5938-4537
営業時間:10時30分〜20時30分(20時LO)
定休日:不定休 ※施設の休館日に準ずる
■参考記事:銀座「WAGURISHIRATSUYU GINZA」で絶品モンブランパフェ&最中アイスを堪能(配信日:2025.07.03)

【渋谷】八十八渋谷

「八十八シェイク」1000円、追加トッピング 「泡抹茶」+400円

奥渋谷エリアにある「八十八渋谷(はとやしぶや)」は、京都発の人気抹茶スタンド。京都の厳選した茶葉だけを使った日本茶、ラテ、スイーツが楽しめます。
ひんやり定番ドリンクの「八十八シェイク」は、抹茶の濃厚なうま味を楽しむことができます。トッピングで必ず頼んでほしいのが「泡抹茶」。エアリーな口どけの「泡抹茶」と、濃厚な抹茶シェイクの組み合わせは最強。「泡抹茶」の仕上げはカウンターで行ってくれるので、動画撮影チャンスですよ。

渋谷限定 「八十八最中」1個400円

「八十八最中」は渋谷店限定の商品。オーダーを受けてから餡を最中皮にはさむので、パリッとした食感を楽しめるのもポイント。甘さ控えめで大人な味わいの自家製抹茶餡は、ぜひ一度味わってほしいおいしさです。
■八十八渋谷(はとやしぶや)
住所:東京都渋谷区神山町3-8
TEL:03-6451-5088
営業時間:9〜18時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/8108asakusa_shibuya/
■参考記事:京都発! 抹茶スタンドが渋谷にオープン「八十八渋谷」【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドVol.98】(配信日:2025.08.15)

【表参道】L’OFFICIEL COFFEE

左から、「MOUSSE L'OFFICIEL」1400円、「MAGAZINE CAKE」1400円、「カフェ・ラテ」750円

表参道駅から徒歩約2分。表参道から一本入った静かな通りにある「L’OFFICIEL COFFEE(ロフィシェル コーヒー)」は、1921年にフランス・パリで創刊されたファッション誌『L’OFFICIEL(ロフィシェル)』が手がける世界初のカフェです。
ファッション誌がプロデュースするだけあって、スイーツもドリンクも、ビジュアル・味わいともにハイセンス。ミルクレープの上に、創刊初期のカバーをホワイトチョコレートにプリントした「MAGAZINE CAKE(マガジン ケーキ)」は、ホワイトチョコレートと生地の間にはアプリコットジャムが入り、果実の酸味が絶妙なアクセントに。雑誌をそのまま小さくしたようなカバーデザインは4種類あり、定期的に変わるそう。まさにファッション誌の美意識を感じるシグネチャースイーツです。

公式SNS:https://www.instagram.com/lofficielcoffee/
■参考記事:【L’OFFICIEL COFFEE】フランスの老舗ファッション誌が手がける、世界初のコーヒーショップ(配信日:2025.08.10)

【東十条】9trip cafe

左から「八女抹茶のモンブランケーキ」単品580円、ドリンク付き880円、
「福岡あまおうソフトクリーム」単品550円、ドリンク付き860円

東十条駅から徒歩約5分の場所にある「9trip cafe(ナイントリップカフェ)」は、「九州を旅するカフェ」がコンセプトのお店。ランチとディナーの2部制で、それぞれの時間帯で九州の食材を使ったメニューがいただけます。
人気メニューは、福岡県の八女市で生産されているブランド茶「八女抹茶」を使った「八女抹茶のモンブランケーキ」。「八女抹茶」は濃厚なうま味とコクがあるまろやかな味わいで、鮮やかな緑色が特徴。茶葉を練り込んでいるからモンブランケーキもきれいな緑色で、写真映えもばっちりです。ほんのり苦い八女抹茶クリームの中には、なめらかな生クリームがたっぷり。
福岡県のブランドイチゴ「あまおう」をぜいたくに使った季節限定メニューの「福岡あまおうソフトクリーム」は、テイクアウトメニューとしても人気の一品。ひと口食べると、そのままイチゴを食べているかと思うくらい味が濃く、とってもおいしい! イチゴ本来の甘酸っぱさを存分に楽しめるソフトクリームです。
東京で九州地方のおいしい料理や商品に出合いたくなったら、ぜひ訪れてみてくださいね。
■9trip cafe(ないんとりっぷかふぇ)
住所:東京都北区東十条3-3-1 RJRプレシア東十条ガーデン1F
TEL:03-5944-6969
営業時間:10〜22時
ランチ 11〜15時(14時30分LO)、ディナー18〜22時(21時LO)
定休日:月曜
■参考記事:東京・東十条「9trip cafe」の九州料理で旅行気分のランチタイムを満喫(配信日:2025.06.26)

まだまだ続く!
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【蔵前】ICHIBIKO 蔵前店

「いちごのショートケーキ」825円

蔵前駅から徒歩10分ほど。イチゴスイーツ専門店の「ICHIBIKO(いちびこ)」の10店舗目となる「ICHIBIKO 蔵前店(いちびこ くらまえてん)」。内装はこれまでの「ICHIBIKO」とは雰囲気が異なり、打ちっぱなし壁やむきだしの天井の無機質さとナチュラルさが共存した空間です。
写真はいちばん人気という、「いちごのショートケーキ」。大粒のミガキイチゴを使用し、イチゴを堪能できる原点回帰のショートケーキです。カットしたときにこのようにイチゴたちが仲良く並ぶように作るのは、熟練した職人の技が必要だとか。
東京下町さんぽを楽しむ若い世代から地元の人まで、老若男女が集う新しいカフェ。蔵前めぐりの休憩スポットに、ぜひ訪れてみてくださいね。

公式サイト:https://ichibiko.jp/store/kuramae/
■参考記事:イチゴカフェ「ICHIBIKO 蔵前店」で一度は食べたい! 限定のオリジナルストロープワッフル(配信日:2025.04.03)

【有楽町】Papillon

左から「カスタード」700円、「ルビーチョコ」700円

世界初の「カヌチュロ®」専門店「Papillon(パピヨン)」があるのは、有楽町駅から徒歩4分ほどの場所。「カヌチュロ®」は、見た目はチュロス、味はカヌレの新感覚スイーツ。専用の型を使って焼き上げられた、ワンハンドで食べられる縦型のカヌレで、外はカリッ、中はもちもちとしたカヌレらしい食感を楽しめます。
スタッフおすすめの「カスタード」は、焼き上げた「カヌチュロ」の中にカスタードクリームを入れた、子どもから大人まで楽しめるフレーバーです。バニラがほんのり感じられるカスタードの甘さとカヌレの香ばしさの相性がよく、最後までペロリと食べやすいのがポイント。
「ルビーチョコ」は、ダーク、ミルク、ホワイトに続く「第4のチョコ」とよばれるルビーチョコと、ピンクのラメをトッピングしたフレーバー。カカオバターの含有量が多いクーベルチュールチョコレートを使っていて、口溶けのよさが魅力です。

公式サイト:https://papillon-canuchurro.com
■参考記事:食べ歩きにぴったり。味はカヌレ、見た目はチュロスの新感覚スイーツ「カヌチュロ®」(配信日:2025.01.28)

【新大久保】oyoppi coffee

左から「ブリュレ バスクチーズケーキ」900円、「アインシュペナー (ICE)」700円、「ラズベリークロッフル」950円

新大久保のメイン通り「大久保通り」の路地を入ってすぐの場所にある韓国風カフェ「oyoppi coffee(オヨッピ コーヒー)」で味わえるのは、本格バスクチーズケーキと、クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼いた、新感覚スイーツ「クロッフル」。
表面に砂糖をまぶしてバーナーであぶった焦がしカラメルがのっている「ブリュレ バスクチーズケーキ」は、濃厚そうな見た目ですが、わりとあっさり。ブリュレの食感とチーズケーキのふわふわでなめらかな食感が合わさって、ぺろりと食べられます。
「クロッフル」の味は5種類で、写真は「ラズベリークロッフル」。サクッ、モチッとした食感を楽しみつつ、フランス産のバターを使用したという香り高いクロワッサンと、ラズベリーの甘酸っぱさを口の中で感じます。甘すぎず、食感も相まってあっという間に完食。おかわりでほかの種類も食べられそう……!
オープン時間の11時の来店であれば比較的空いているとのことなので、早い時間を狙って訪れてみてはいかが?

公式SNS:https://www.instagram.com/oyoppi_official/
※営業時間、定休日は変更になる場合があります。事前に店舗にご確認のうえおでかけください。
■参考記事:新大久保「oyoppi coffee」で味わう本格バスクチーズケーキとクロッフル(配信日:2025.02.23)

【駒場東大前】BUNDAN COFFEE & BEER

駒場東大前駅の西口から徒歩約7分。緑豊かな「駒場公園」の一角にある「日本近代文学館」は、明治以降の文学資料を収集・保存する施設です。その1階のエントランス奥にひっそりと構えるのが「BUNDAN COFFEE & BEER(ブンダン コーヒー アンド ビア)」。
1万冊以上の本に囲まれた静かな店内では、文学にちなんだコーヒーやスイーツを味わいながら、ゆったりとした時間が過ごせます。文学館の利用者でなくても気軽に立ち寄れます。

「檸檬パフェ」900円

メニューには文学をテーマにした遊び心が満載。梶井基次郎の小説『檸檬』から着想を得た、「檸檬パフェ」もおすすめ。レモンジュレやグラノーラ、バニラアイス、生クリームにさわやかなパッションフルーツとマンゴーソースを重ねたオリジナルスイーツは、甘さと酸味、食感のコントラストも◎。
こぢんまりとした空間に1万冊以上の本が集まる「BUNDAN COFFEE & BEER」。駒場公園の緑に癒やされながら、読書とともに心安らぐ時間を過ごしてみませんか。
■BUNDAN COFFEE & BEER(ぶんだん こーひー あんど びあ)
住所:東京都目黒区駒場4-3-55 日本近代文学館1F
TEL:03-6407-0554
営業時間:9時30分〜16時20分(15時50分LO)
定休日:日・月曜、第4木曜、ほか施設に準ずる
公式SNS:https://www.instagram.com/bundan_cafe/
※掲載しているカフェやスイーツ、コーヒー豆の価格は値上げ予定
■参考記事:【駒場公園】文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」で小説にちなんだスイーツやコーヒーを味わう(配信日:2025.10.12)

【自由が丘】ROYAL CRYSTAL COFFEE

「アフタヌーンティーセット」3800円

自由が丘駅から徒歩3分ほど。「ROYAL CRYSTAL COFFEE(ロイヤル クリスタル コーヒー)」は、こだわりのメニューを堪能できるカフェやショップ、さらにはギャラリーまで併設するコーヒーの複合施設。ヨーロッパを彷彿とさせるクラシカルな空間で、日常を忘れて特別なひとときを満喫できます。
「アフタヌーンティーセット」では、「杏子のパンナコッタ」や「濃厚さくらケーキ」、「自家製スコーン(クロテッドクリームとイチゴジャム添え)」、「生ハムとクリームチーズのカナッペ」などの季節のデザートや焼き菓子、セイボリーを一度に楽しむことができます。スイーツや焼き菓子、パンなどは自家製で、さらに選べるドリンク付きです。今回は、オリジナルの「ロイヤルクリスタルブレンド」を使った「コーヒー」をセレクト。
毎日頑張っている自分へのご褒美に、ぜひ足を運んでみてくださいね。
■ROYAL CRYSTAL COFFEE(ろいやる くりすたる こーひー)
住所:東京都目黒区自由が丘2-16-3 ロイヤルクリスタル自由が丘
TEL:03-5726-9268
営業時間:1F 10〜20時、2F 11〜20時(19時LO)※土・日曜、祝日は各階 〜19時(18時LO)
定休日:不定休
公式サイト:https://www.royalcrystalcoffee.jp
■参考記事:自由が丘「ROYAL CRYSTAL COFFEE」のアフタヌーンティー&コーヒーで優雅なひとときを【ご褒美の新定番】(配信日:2025.05.13)

【六本木一丁目】ルノートル 麻布台ヒルズ店

麻布台ヒルズ店限定 「ル・グテ・ドゥ・ルノートル」 7700円
※前日の12時までに、店頭もしくは電話にて要予約。内容は季節により変わります

パリ最高峰メゾンのひとつといわれ、多くの人に愛されている「ルノートル」。「ルノートル 麻布台ヒルズ店(るのーとる あざぶだいひるずてん)」は、国内ではいちばん広い面積を誇る店舗です。
「ル・グテ・ドゥ・ルノートル」は、「ルノートル」を代表する12種類のスイーツを、アフタヌーンティー風に味わう「麻布台ヒルズ店」限定のメニュー。コーヒー、紅茶もおかわり自由で楽しめます。
スタンドの上段にのっているのは、マダガスカル産バニラを使ったムースとビターチョコレートムースの2層のケーキ「プレジール」と、香り豊かなパイ生地でバニラクリームをサンドした「ミルフィーユ・ヴァニーユ」。別皿でマカロン2種とボンボンショコラ3種も提供されます。種類はその都度ランダムなので、何が出てくるかはそのときのお楽しみ。さらに、ひとつひとつ職人が手作りしたチョコレート細工が美しいミニパルフェも付いたぜいたくな内容です。
パリ最高峰の味わいを、ぜひ一度堪能してみてくださいね。
■ルノートル 麻布台ヒルズ店
住所:東京都港区麻布台1-2-3 麻布台ヒルズ レジデンスA1 1F
TEL:03-5544-8215
営業時間:11〜20時(18時LO)
定休日:無休
公式サイト:https://www.lenotrejp.com
※現在は取り扱いのない場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
■参考記事:パリ発「ルノートル」の新店舗が麻布台ヒルズにオープン!【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドVol.91】(配信日:2025.01.06)

【初台】デザートレストラン OPERA

「抹茶アフタヌーンティー」9000円(1人前)

初台駅に直結した複合文化施設「東京オペラシティ」。その53階の結婚式場「OPERAHOUSE 東京(オペラハウス とうきょう)」に店を構える「デザートレストランOPERA(でざーとれすとらん オペラ)」は、特別な空間でシェフが手がけるこだわりのアフタヌーンティーを堪能できる注目スポットです。
こちらでは3カ月ごとにアフタヌーンティーのメニューが入れ替わり、季節の味を楽しませてくれます。1組90分制のフリーフローで、紅茶やコーヒーなど10種類ものドリンクを心ゆくまで楽しめます。(30分前LO)
予約は必須ではありませんが、予定が決まっている人は予約してからの来店が安心です。自分へのご褒美にちょっぴりぜいたくな体験はいかが?
■デザートレストラン OPERA(でざーとれすとらん おぺら)
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2 53F
TEL:03-5388-5156
営業時間:11〜18時(17時30分LO)
定休日:火・水曜 ※結婚式がある場合は休業
公式サイト:https://operahouse-tokyo.com/desert-restaurant/
■参考記事:【新宿】53階の景色でとっておきのスイーツを!「OPERA」で堪能するスイートなご褒美体験【ご褒美の新定番】(配信日:2025.05.17)

【永田町】CREMAHOP 赤坂見附店

「シングル」430円、「ダブル」690円、「トリプル」980円、
小さなサイズのアイスが4つ入った「クワトロ・ホップ(イートイン限定)」1150円

永田町駅A出口から徒歩約1分のところにある「CREMAHOP(クレマホップ)」は、神奈川県で人気のアイスクリームショップ。都内初出店となる「CREMAHOP 赤坂見附店(クレマホップ あかさかみつけてん)」では、有機ブラウンシュガーを使った少量手作りのアイスクリームを楽しめます。
フレーバーは常時20種類以上を提供していて、レギュラーフレーバーはオーソドックスなものを中心に15種類以上。ユニークな味わいが多いシーズナルフレーバーは5種類前後あり、旬の素材をベースにしながら地方や世界の食材を入れるように心がけて開発しているのだとか。
レギュラーフレーバーのおすすめ「ラベンダー&ブルーベリー」には、本物のラベンダーから抽出した精油を使用。ブルーカラーが特徴的なフレーバーで、なかにはブルーベリー果肉と隠し味としてハチミツが入っています。ブルーベリーの酸味とラベンダーの相性がよく、さわやかで心地いい味わい。
ぜひ赤坂周辺を訪れた方は立ち寄ってみてくださいね。

公式サイト:https://www.cremahop.com
■参考記事:人気の手作りアイスクリームショップが都内初出店!「ラベンダー&ブルーベリー」や「ピスタチオ」などおすすめフレーバーを紹介(配信日:2025.05.22)

【吉祥寺】プリンセスタルト吉祥寺

吉祥寺駅から徒歩約2分。「プリンセスタルト吉祥寺(ぷりんせすたるときちじょうじ)」は、熊本県の安政町(あんせいまち)に本店を構え、中目黒にも店舗を展開する人気のタルト専門店。月ごとにメニューが変わる14種類のタルトが、テイクアウトとイートインで楽しめます。
お店に入ってすぐのショーケースには、まるできらめく宝石のようにタルトが並んでいます。プリンセスのティアラをイメージしているシグネチャーメニュー「プリンセスレモン」748円(テイクアウトの場合は734円)や、「国産イチゴとホワイトチョコのタルト」1078円(テイクアウトの場合は1058円)など、旬のフルーツをふんだんに使ったタルトが魅力。
ランチタイムの後は混みやすいので、比較的スムーズにテイクアウトやイートインスペースを利用できる午前中の来店がおすすめです。
■プリンセスタルト吉祥寺(ぷりんせすたるときちじょうじ)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-18-12
TEL:0422-27-2553
営業時間:10〜19時 ※売り切れ次第終了
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/princess_tart_official/
■参考記事:まるでケーキの宝石箱!「プリンセスタルト吉祥寺店」で心ときめくティータイムを(配信日:2025.10.08)

【明治神宮前】VAT BAKERY

「カスタードクリーム」450円

明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩約3分の場所にある「VAT BAKERY(バット ベーカリー)」は、コンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」の2階に併設されたベーカリー・カフェ。
こちらのお店では、ドーナツメニューが大人気です。特に人気が高いという「カスタードクリーム」は、真ん中に穴の開いていない生ドーナツで、コロンとしたフォルムがキュート。生地はずっしりとしていてもちもちとした食感で、中にはカスタードクリームがたっぷり。クリームが甘すぎないので、ぺろりと完食できますよ。
■VAT BAKERY(ばっと べーかりー)
住所:東京都渋谷区神宮前6-1-9
TEL:03-6419-7273
営業時間:10〜20時(19時30分LO)
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/vatbakery/
■参考記事:新【原宿】赤×白のおしゃれ空間「VAT BAKERY」でジャンボンハムともちもちドーナツを堪能!(配信日:2025.04.05)

【上野】LUPI COFFEE

写真左から「苺の生チョコロール」800円、「ガトーショコラ」850円

上野駅、稲荷町駅、入谷駅からそれぞれ徒歩7分ほどの場所に位置する「LUPI COFFEE(ルピ コーヒー)」は、素敵な“朝ごぱん”とガレット、フォトジェニックなスイーツがSNSで話題となっているお店。
旬のフルーツを使用したスイーツのなかでも特におすすめは「苺の生チョコロール」。 ベトナム産のフルーティーなチョコレートをぜいたくに使用した生チョコクリームを、しっとりもちもちのココア生地で巻いたロールケーキです。イチゴの甘ずっぱさと濃厚な生チョコクリーム、少しビターなココアの組み合わせが絶妙にマッチした逸品で、コーヒーとの相性も抜群!
ぜひ「LUPI COFFEE」に足を運んで、味わってみてください。
■LUPI COFFEE(るぴ こーひー)
住所:東京都台東区北上野1-1-1
TEL:なし
営業時間:8〜17時(16時LO)
定休日:不定休 ※公式SNSを要確認
公式SNS:https://www.instagram.com/lupi_coffee/
■参考記事:13時までモーニングOK!上野のカフェ「LUPI COFFEE」で楽しむゆったりモーニング(配信日:2025.02.19)

【麻布十番】Souffle&

左から「ショートケーキ」800円 ※春頃までの販売予定、「焼パイナップルマスカルポーネ」750円、「宇治抹茶小豆」700円、「ショコラノアールオランジェット」750円、「北海道生クリーム」600円

麻布十番駅から歩くこと約7分。麻布十番商店街の通りに「Souffle&(スフレアンド)」はあります。こちらのお店で楽しめるのは、オリジナルのスフレ生地と厳選した具材を使った“スフレサンド”。
自家製のスフレ生地は、卵黄や牛乳、小麦粉を混ぜたものに、卵白と砂糖を混ぜたメレンゲを合わせて作られています。卵白の割合をいちばん多くすることで、ふわふわの生地に仕上げているそう。
その名のとおりショートケーキをイメージして作られた「ショートケーキ」は、十分な甘みのイチゴと甘さ控えめなクリームのバランスがよく、シンプルながらも満足感たっぷり。また、「ショコラノアールオランジェット」は、輪切りのオレンジピールとカカオパウダーを混ぜたほろ苦いクリームが入っていて、風味豊かな香りが特徴的です。
おやつタイムのお供に、家族や友人への手みやげに、自分へのご褒美に。ふわふわな生地×こだわりの具材で作るスフレサンドをチョイスしてみては?
■Souffle&(すふれあんど)
住所:東京都港区麻布十番1-7-9 酒井ビル1F
TEL:080-3791-6886
営業時間:11〜22時
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/souffle_and/
■参考記事:麻布十番「Souffle&」のふわふわ生地×こだわりの具材で作るスフレサンドを堪能♪(配信日:2025.02.24)

【目黒】ancolo cafe

「つきたてあんこもちと高級抹茶のセット」1480円

目黒駅西口から徒歩約2分。「ancolo cafe(あんころ カフェ)」は、おもちとあんこを使った手作りスイーツが楽しめるカフェ。
こちらに来たら必ず食べてほしいのが、人気NO.1の「つきたてあんこもちと高級抹茶のセット」。こだわりのおもち2つに、4種類から1つ選べるあんこ、そして高級抹茶と、付け合わせ素材3点のぜいたくなセットです。あんこは、「つぶあん、こしあん、白つぶあん、白こしあん」の4種類。
おもちとあんこは、すべて店内仕込み。厳選した国産ブランド米、そして大豆をふんだんに使用した特製おもちは、やわらかくて歯切れがいいのが特徴です。ただこのおいしさは賞味期限10分のつきたてならではなのだとか。1日3回作られていますが、数に限りがあるので確実に味わいたい場合は午前中がおすすめです。

公式サイト:https://www.ancolo-cafe.jp
■参考記事:目黒の和カフェ「ancolo cafe」賞味期限10分のあんこもちとオリジナルブレンドの抹茶を堪能(配信日:2024.12.22)

【東銀座】HIIRAGI GINZA

「沈む、みたらし団子(プレーン)」650円

東銀座駅から徒歩約3分、銀座駅からも4分ほど。「GINZA SIX」の裏路地にある「HIIRAGI GINZA(ひいらぎ ぎんざ)」は、日本の上質なブランドスイーツを扱う、いわばスイーツ版のセレクトショップ。イートインスペースが併設されているので、できたての極上スイーツが味わえる和モダンカフェとしての利用も可能です。
シグネチャーメニューは、まるでプリンのような見た目の「沈む、みたらし団子。」「プレーン」と「すだち」の2種類がラインナップしていて、単品でもオーダーできますが、イートインなら、お茶菓子と選べるドリンクが付くセットがおすすめです。
だんごの生地を木べらで丁寧に練り上げ、自家製のみたらし餡を合わせた「沈む、みたらし団子。」は、その伸び具合にまずびっくり。口に入れると、なめらかでとろとろの食感にうっとり。器に氷が敷き詰められているので、最後までひんやりとした食感も楽しめますよ。
■HIIRAGI GINZA(ひいらぎ ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル
TEL:080-7508-2778
営業時間:11〜20時(19時30分LO)※イートインは11時30分〜
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/hiiragi_ginza/
※イートインはサービス料10%がかかります
■参考記事:銀座のスイーツセレクトショップ&和モダンカフェ「HIIRAGI GINZA」で進化系みたらしだんごを堪能(配信日:2025.02.18)

【高円寺】coret

「パンプキンタルト」600円

高円寺駅から徒歩約8分。高円寺アパートメントテラス棟の1階にある「coret(コレト)」は、体にやさしいビーガンカフェ。
旬の野菜やフルーツを使った評判のスイーツはもちろんすべてビーガン、また、ほとんどがグルテンフリーで、甘さは控えめに作っているそう。いちばん人気は、「パンプキンタルト」。通年提供していますが、甘みが強かったり、さっぱりしていたりと季節ごとのカボチャの味わいを楽しめます。

「スイートポテトマフィン」600円

もっちり、ギュッと詰まった米粉の生地のマフィンも人気。こちらは、濃厚なスイートポテトをたっぷりのせた季節限定の「スイートポテトマフィン」です。
「coret」は、ビーガンの選択肢を気軽に取り入れられる場所。動物性食材を使っていないとは思えない満足感ある味わいで、ヘルシー志向の人はもちろん、カフェ好きにもおすすめですよ。

公式サイト:https://coret.owst.jp
※営業時間は変更となる場合がありますので、事前に店舗にご確認のうえおでかけください。
■参考記事:高円寺で出合う、体にやさしいビーガンカフェ「coret」(配信日:2025.10.19)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の2024年11月〜2025年10月の記事のうち、公開から1カ月間の閲覧数をもとにランキングを作成しています。