「視線が上がる広告」が渋谷駅に出現! 就活支援サービス「OfferBox」が就活生へ贈る応援メッセージとは?
下を向いていると、ただの真っ白な壁だけど……?
電車の乗り換え中、ふと横目に壁を見てみると謎の白い看板が。しかし、斜め上が気になって見上げてみると……?
田園都市線渋谷駅 地下2階 「ハッピーボード」にて掲出そこには、力強い字体でシンプルなメッセージが。そして、ふと気づきます。「今まで意識してなかったけど、下を向いて歩いていたのかも?」と。渋谷駅通路に登場したこの巨大広告は、通常の広告とは違い、あえてメッセージを目線より上に出すことで、目線とともに、思わず気持ちが前向きになるよう設計されたそう。
そしてこのメッセージは、渋谷駅と、首都圏大学の周辺エリアに設置されている消火栓に掲出されています。

日常に溶け込みすぎて、普段はあまり目に留めることもない「消火栓」ですが、思わぬところからメッセージが発信されていると「なになに?」と気になってしまいますよね。
渋谷駅と消火栓に掲出された“思わず上を向いてしまう”広告の正体。実は、オファー型の就活支援サービス「OfferBox」を運営する株式会社i-plugが、就職活動に不安や緊張を抱く就活生に「視線を上げることで気持ちが前向きになる」ことを伝えるべく掲出したものなのです。
アンケートによると気分が落ち込む就活生は75%以上
2023年は昨年と同様、内定の早期化や、オンライン・オフラインの両方を使った選考などがあり、対策に悩む就活生は少なくありません。さらにはコロナ禍によって学生活動が自粛されていた就活生も多数。必ずしもすべての人が順風満帆といかないのが、就活の難しいところです。
実際にi-plugが2024年卒業予定学生を対象に実施した就活に関するアンケートによると、就活中に「普段よりも気分が落ち込むことが多い」と感じる就活生は47.1%と約半数。
「どちらかというと落ち込むことが多い」と回答する就活生も29%と、全体の4分の3以上がネガティブな気持ちになっていることがわかりました。

例年よりも過酷といえる状況だからこそ、つい気持ちが下向きになってしまうのも頷けます……。
この結果を受け、就職活動に不安や緊張を抱く就活生に向けて、彼らに寄り添い、「視線を上げることで気持ちが前向きになる」というi-plugのメッセージを伝えるべく、今回の広告掲出に至ったわけです。
2023年6月1日は、24年卒業予定学生にとって本格的な就活シーズンに入る日。25年卒業予定学生にとっては、夏のインターンなど就活を意識し始める時期だからこそ、多くの学生が目にしやすいエリアに掲示し、メッセージを届けようとしています。
専門家も太鼓判「上を向くことで幸福度が高まる」
「いやいや、そんな上を向くくらいで気持ちなんて変わらないでしょ」と思った、そこのあなた。実はこの「上しか向かない広告」は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科、前野隆司教授による監修のもと、行動心理学に基づいて制作されました。
研究によると「視線を上げることで気持ちが前向きになる」ということは実証済み。学術的な観点でも、今回の広告掲示が効果的であることがわかります。
前野氏は人々のウェルビーイング(幸福度)について研究を重ねる専門家。今回の広告掲示にあたり、次のようにコメントしています。
フロリダのアトランティック大学の研究に「上を向いて大股で歩くと幸福度が高まる」というものがあります。つまり、視点を上に上げると気持ちが前向きになると言えます。
学術的に検証された、気持ちを前向きにする行動はたくさんあり、「笑顔になる」「姿勢をよくする」「顔を見て大きな声で挨拶をする」「利他的な行為をする」など日常で実践できるようなものは特におすすめです。
i-plugの社長である中野智哉氏も、就活生へエールを込めてメッセージを残しています。
近年、新型コロナウイルスの影響により、人々は多くの変化を強いられ、あらゆることが制限された時期が続いたかと思います。就職活動もその内のひとつであり、オフラインで出会うはずだった学生と企業は、機会を失われつつありました。そのような中、新たに企業と学生が出会う機会を求め、多くの方に「OfferBox」を利用いただきました。
今年は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類へと移行され、元の生活に戻りつつあります。そのため、就活生は例年と違う就職活動に大きな不安を感じているのではないでしょうか。当広告をきっかけに、少しでも視線を上げてもらえると嬉しいです。そうすることで、気分が前向きになり、”いつも通りの自分らしさ”を企業側に伝えることができると思います。
「OfferBox」はこれからも、多くの就活生が感じるであろう不安や緊張に寄り添いながら、自分に合った学生と企業が出会うサポートをし、価値を提供してまいります。
落ち込む出来事も明日の糧に。上を向いて歩いていこう!
いつの時代も、失敗と反省の繰り返しで過ごす人のほうが多い「就活」という通過儀礼。筆者自身も、就活中はよくネガティブな気持ちになっていたことを思い出します。当時、今回のような就活生に寄り添った広告があったら、視線を上げてもっとポジティブになれていたかも。
日々のプレッシャーに耐えながら選考通知に目を通し、面接準備を行い、自分の適性を模索する中で、落ち込む出来事も多いかもしれません。そんなときこそ「視線を上げることで気持ちが前向きになる」ことを思い出してみてください!
――学生向け「OfferBox」公式サイト
――企業向け「OfferBox」公式サイト
[PR企画:i-plug × ライブドアニュース]
■詳細
・渋谷駅通路内
掲出箇所:田園都市線渋谷駅 地下2階 「ハッピーボード」
掲出期間:6月1日(木)〜6月4日(日)
・消火栓
掲出箇所:下記大学のキャンバス周辺
青山学院大学 青山キャンパス/獨協大学/千葉大学/東海大学 湘南キャンパス
掲出期間:6月1日(木)〜 ※順次掲出
■「OfferBox」概要
「OfferBox」は、就活を支援するオファー型の新卒採用サービスです。企業は学生へのオファーを通して能動的な採用活動に取り組み、学生は企業からのオファーにより、それまで知らなかった企業を知ることができます。
「OfferBox」における2023年卒業学生は約217,600名以上、2024年卒業予定学生は212,000名以上が登録。企業側では累計14,300社以上が登録(※1)しています(2023年4月末時点)。
2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大により失われつつあった就活における学生と企業の接点を、新たに切り開くサービスとなっています。
※1:登録企業数とはこれまで当社アカウントを開設した企業数であり、現時点で利用していない企業を含みます
・渋谷駅通路内
掲出箇所:田園都市線渋谷駅 地下2階 「ハッピーボード」
掲出期間:6月1日(木)〜6月4日(日)
・消火栓
掲出箇所:下記大学のキャンバス周辺
青山学院大学 青山キャンパス/獨協大学/千葉大学/東海大学 湘南キャンパス
掲出期間:6月1日(木)〜 ※順次掲出
■「OfferBox」概要
「OfferBox」は、就活を支援するオファー型の新卒採用サービスです。企業は学生へのオファーを通して能動的な採用活動に取り組み、学生は企業からのオファーにより、それまで知らなかった企業を知ることができます。
「OfferBox」における2023年卒業学生は約217,600名以上、2024年卒業予定学生は212,000名以上が登録。企業側では累計14,300社以上が登録(※1)しています(2023年4月末時点)。
2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大により失われつつあった就活における学生と企業の接点を、新たに切り開くサービスとなっています。
※1:登録企業数とはこれまで当社アカウントを開設した企業数であり、現時点で利用していない企業を含みます