林芽亜里
モデルの林芽亜里(17)が10日、『林芽亜里・2023年カレンダー』の発売記念イベントを都内で開いた。

石川県出身・17歳の林は、現在「高校2年生です」と自己紹介。今年一年の変化として、ティーン向けファッション雑誌『二コラ』を離れ、先月発売の女性ファッション誌『ノンノ』専属モデル就任を口にした。「二コラを卒業して、新しくノンノの専属モデルを務めることになりました」と読者層が違う雑誌に移ったこと改めて報告、続けて「個人的ことなのですが…」と前置きして「学校生活で新しいお友達が出来て嬉しかった」と笑顔を広げた。

▼ 「学校生活、新しいお友達が出来て嬉しかった」と、林


来年に向けての活動を想像してもらうと「今までの私は、モデルのお仕事を中心にやってきましたが、 女優さんのお仕事、演技とかにもどんどん挑戦して、たくさん皆さんに見ていただける機会を増やせたらと思っています」と女優業への意欲を示した。

そこで、目標とする女優を尋ねてみたところ「同じ雑誌(ノンノ)のモデルさんでもある堀田真由さんにすごく憧れがあります。あと、永野芽郁さんのドラマを見て、すごく素敵だなと思っていて、私もいつかドラマとかに出てみたいです。見てくださってる方々にまっすぐ伝えられるような女優さん、そんな演技をしたいと理想があります。自分がもっと出来るように頑張りたいと思っております」と活躍の場を広げる意気込みを見せていた。

今回発売した、自身初のカレンダー「自分1人だけで12ページも、そう、全部のページが自分ということで、出せることが夢でしたので、すごく嬉しかったです。 12月分のボリューム、いろんなお洋服も着れるんじゃないかなって想像していたら、その通りで、撮影はすごく楽しかったです」と存分に楽しんだ様子を回想。お気に入りは「7月と8月です。7月は、ちょっとすました表情でクールな印象。下は笑顔で、両極端の表情を見比べてほしいです」と促していた。


▼ 『林芽亜里・2023年カレンダー』表紙画像

(版元:玄光社、判型:A4判 16ページ、定価:税別2,500円)


▼ 「2023年カレンダー」を手にした、林