泣ける「一番搾り」新CM、“2年越しに伝えたかったこと”に共感の声
2年前、送別会を開けなかった同僚たちが「ビール飲もうよ」を合言葉に、久しぶりに再会し、ビールでの“乾杯”を通じて人と人がつながるよろこびを描いたこのCM。11月27日のオンエア直後から、Twitterでは「泣きそうになった」「自分と重ねた」「胸熱すぎる」といったコメントが多数見られ、“ビール飲もうよ”という、みんなで会える時の合言葉をきっかけに、会いたかった、乾杯したかった人とつながることができるという「一番搾り」が伝えたいビールの価値に、多くの共感の声が上がった。
このCMの企画意図ついて、同社は「この2年。送別会を開けなかった人たちがたくさんいました。お世話になった人なのに、感謝をもっと伝えたかったのに。送る方も、送られる方も最後に伝えたかったことが伝えられないまま。月日が流れても伝えたかった感謝の想いだったり、言葉は行き場をなくしたまま、たしかに存在していて。今年こそは会って伝えたい。その想いを、ビールがつないでくれるような。そんな企画にしようと思いました」と説明している。
