(左から)綾瀬はるか、中村俊輔

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サッカー元日本代表で今季限りでの引退を発表している中村俊輔(44)が、1日の都内で、「コカ・コーラ」による催し「FIFA ワールドカップ 開催国ボトル発売記念イベント」に登場。そこでは、女優・綾瀬はるか(37)と共演、初対面の心境を問われて「これまで、ずっとサッカー漬けの人生を送ってきたので、こういう場にも出たことがありません。さらに、綾瀬さんと一緒に出ることになって緊張度が増しています」と内心を表した。

二人はお互いの印象を語り合ったトークのほか、キック精度を競う「キックターゲットチャレンジ」にも臨み、実際にボールを蹴ってみて、会場を沸かせた。

▼ 「キックターゲットチャレンジ」に臨んだ綾瀬と中村(写真右)


▼ 6番(ドイツ)のボードを打ち抜き、喜び合った綾瀬と中村


今後のこと「指導者になれるように勉強している最中です」と話す中村は、この日は、綾瀬を相手に、サッカーボールの蹴る位置や、足首の固定などを優しく手ほどき。終わった後には、綾瀬から「優しく丁寧に教えてもらましたし、私の得意なところを見抜いてくれたのも嬉しかったです」との反応、好感触をもらっていた。

昨日(10月31日)から発売が始まったコカ・コーラの「FIFA ワールドカップ 開催国ボトル」は、歴代のワールドカップ開催国から抜粋した10カ国(日本、アルゼンチン、スペイン、メキシコ、アメリカ合衆国、フランス、韓国、ドイツ、ブラジル、カタール)のカントリーコード3文字をフェイスペイント風にデザインしたものであると告げられていた。

▼ 綾瀬が持つボトルには「JPN」の3文字とボールがあしらってある