「全く何もできなかったじゃないか」森保ジャパンに完敗で、サウジ国民は怒り!「日本から本物のプロが構築する攻撃を学んだよ」
立ち上がりからカウンター狙いだった日本は32分、酒井宏樹の縦パスを受けた伊東純也が右サイドを突破すると、グラウンダーのクロス。これを受けた南野がDFをかわして左足を振り抜き、最終予選初ゴールとなる先制点を奪う。
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その後も難敵相手に主導権を握り、危なげなくこのリードを守りきった。
まさかの完敗に、サウジのファンは落胆。SNS上には、次のような厳しい声が飛び交っている。
「全然日本の脅威になっていない」
「全く何もできなかったじゃないか」
「攻撃が深刻だ」
「このレベルの相手には通用しないことがわかった」
「ちゃんとしたサッカーをしていない」
「これが我々の能力だ」
「日本から本物のプロが構築する攻撃を学んだよ」
「ルナール監督の策は完全に失敗した」
勝てばワールドカップ出場が決定していただけに、失望が大きかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
