日本で暮らす中国人、一時帰国した際に感じた「日本との違い」とは
新型コロナウイルスの流行前に一時帰国したという配信者は、中国で両親らと小旅行へ行ったそうだが、その際に中国の発展を肌で感じたそうだ。その主な理由は「モバイル決済の普及」だ。長く日本に住んでいるため、中国ですでに普及したモバイル決済の手段がなかったという配信者は、中国滞在中の買い物は「現金での支払い」しか手段がなかったという。
このほか、「中国は貧富の差が非常に大きい」とも感じたそうだ。中国の高級レストランは日本より値段が高いほどで、そうしたレストランで食事ができる人とできない人の差が大きいと指摘した。また、中国の国内旅行についても観光地の入場料や食事は非常に高かったと紹介。日本の国内旅行の方が費用は安く抑えられると感じたと述べている。
確かに、モバイル決済の普及という点では中国は進んでいると言え、日本より発展していると感じるのも無理はない。しかし、社会主義であるはずの中国で貧富の差が大きくなっているのは矛盾しているのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
