長く使っても壊れないどころか、どんどん手に馴染んでくる日本の日用品
記事は、日本の家具や生活用品のデザインやその使い勝手は非常に優れており、多くの人を感心させるとともに、ファンもたくさん存在するとしたうえで、とても使いやすいうえに廉価な、持っていることで日常の幸福感を高めてくれるような製品を紹介している。
まずは、入浴時に背中を洗うためのブラシである。体を洗う際に背中の部分はなかなかうまく洗えず、洗い残しが発生することで吹き出物ができてかゆみが残りやすいとしたうえで、長期間使用しているという日本製の長い取っ手付きブラシは「毎回、まるでスパにいる寛容な心地よさが得られる」と評価。ちょうどいい硬さのブラシによってゴシゴシ擦ることなく皮膚の老廃物や角質を洗い落とすことができ、ヒリヒリした感覚が残ることもないと伝えた。
そして最後に、ステンレス製のキッチンバサミを取り上げた。記事は、切れ味が非常に鋭く滑らかであり、包丁と合わせて使用することで料理の効率が大幅に向上すると紹介。歯こぼれにも強く、何年使っても一定の切れ味を保つことができるとしたほか、栓抜きとしても使えるありがたい設計になっており、瓶ビールを飲むときに大変重宝するのだと伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
