フッキ 「もう中国ではやりたくない、金もいい」と宣言

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Jリーグを経て、セレソンにまで上り詰めた元ブラジル代表FWフッキ

もうすぐ34歳になる彼は2016年からプレーしてきた中国の上海上港との契約が今年末で満了になる。『Globo』によれば、今後についてこう述べていたという。

フッキ

「契約は12月で終わる。すでに会談をして、(上海上港との契約は)延長したくないと伝えた。

いまはオファーが降ってきている、いくつもの国から。

チャンピオンズリーグを戦う偉大なヨーロッパのクラブもあるのは事実さ。

ブラジルからもね。中国からもある。だが、もうここ(中国)ではやりたくない。

金の要素は優先していない。どこなら自分が幸せになるかを考えている。

まだ何も決めていない。事実は12月になったら自分はフリーになるということだ」

「ブラジルを去って、日本に3年半、ポルトガルに4年、ロシアに4年滞在してきた。そして、先週で中国でも4年になった。

どこでも堂々とやってきた。常にタイトルとともに。

もうすぐ自分は34歳になる(7月25日が誕生日)。いまでもフィジカルがすごくいいのは素晴らしいことさ。自分ではまだ全盛期だと思っている。

1年前の体脂肪率は11%で、今は8%だ。自分自身のケアにより集中している。

自分はフィジカル的にもメンタル的にも成熟している。まだまだ何年もハイレベルでやれるよ」

来年以降は中国でプレーするつもりはないようだ。

そんなフッキは離婚した元嫁の姪と再婚したばかり。現妻とのイチャイチャシーンがこちら。