ポケモンGO:No.472 グライオン入手方法・色違いと弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回はじめん・ひこうの複合タイプの「グライオン」。
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No.472 グライオン
全国図鑑番号:No.472 (シンオウ地方・第四世代)初出:『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』ニンテンドーDS 2006年
分類:キバさそりポケモン
英語名:Gliscor
図鑑の解説
「羽音を立てずに空を飛ぶ。長い尻尾で獲物を捕まえキバで急所を一突き。」ゲーム内データ
進化:グライガー(グライガーのアメ100個とシンオウのいし)グライオン色違い:あり
タイプ:じめん / ひこう
天候ブースト:晴天・強風
弱点:こおり(×2.56)、みず(×1.6)
耐性:じめん(×0.391)、かくとう・でんき・どく・むし(×0.625)
種族値:HP181・攻撃185・防御222
グライオンの入手方法(2020年1月時点):
・グライガーからの進化。
・グライガーが5kmのタマゴから孵化。
グライオン対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)473 マンムー(こなゆき / ゆきなだれ)
471 グレイシア(こおりのいぶき / ゆきなだれ)
461 マニューラ(こおりのつぶて / ゆきなだれ)
150 ミュウツー(サイコカッター / れいとうビーム)
382 カイオーガ(たきのぼり / ふぶき)
グライオンは、こおりタイプの技が二重弱点。そのため、ドラゴンタイプ対策ポケモンであるマンムーやグレイシア、マニューラなどが有利に戦えます。また、スペシャル技に「れいとうビーム」を持ったミュウツーや、みずタイプで弱点を突けるカイオーガもおすすめです。
ポケモンGO:No.473 マンムー 入手方法と対策
ポケモンGO:No.471 グレイシア 入手方法と対策
ポケモンGO:No.461 マニューラ 入手方法と対策
ポケモンGO:No.150 ミュウツー入手方法と対策
ポケモンGO:No.382 カイオーガ入手方法と対策
グライオンのバトル評価:可
種族値が平均より高く、とくに防御種族値が高いです。防衛などで使えなくはないですが、二重弱点のこおりタイプには、ドラゴン対策ポケモンのマンムーやグレイシア、マニューラなどがいるので、弱点で大ダメージを受けるおそれがあります。ひこうタイプの技を覚えればかくとうタイプ対策ポケモンとして活躍します。
おすすめ技構成:
れんぞくぎり(むし) / じしん(じめん)
つばさでうつ(ひこう) / じしん(じめん)
グライオンといえば:
初登場は『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(シンオウ地方、第四世代)。最新のポケモンGOニュース一覧

ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

