スーパーやホームセンターへの訪問者数は増加傾向、人流データで明らかに
7都府県に緊急事態宣言が発令された週の平日5日間の、スーパーマーケットへの訪問者数は前年同時期と比較して116%に増加した。緊急事態宣言が全国へ拡大した翌日も、前日と比較して増加傾向を示している。
入場規制が行われた店舗などもあったことから、ステイホーム週間前半のスーパーマーケットへの訪問者数はいったん減少傾向を示したものの、4月30日以降は訪問者数が増加し、前年同日とほぼ同様の来場者数だった。
コンビニエンスストアへの訪問者数は7都府県への緊急事態宣言発令前、ほぼ変化がなかったが、発令後の平日の訪問者は減少傾向を示し、4月20日の週が緊急事態宣言の発令された週と比較して20%減少している。
ホームセンターへの訪問者数は、緊急事態宣言が発令された週から5月上旬にかけて、前年同時期と比較して135%増加し、ゴールデンウィークおよびステイホーム週間も前年同時期と比較して130%に増加している。
ファミリーレストランへの訪問者数は、前年同時期と比較して全体的に減少傾向で、緊急事態宣言が発令された週から5月上旬にかけて、前年同時期と比較して45%減少した。
ゴールデンウィークおよびステイホーム週間も、前年と比較して50%減少しているが、4月30日は前日と比較して130%と増加傾向を示している。
