純烈の酒井一圭

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 男性歌謡コーラスグループ、純烈のリーダー・酒井一圭(44)が20日深夜放送のテレビ東京「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(日曜深夜2・05)に出演。競馬で400万円の借金を抱え、返済した過去について語った。

 酒井は俳優として芸能界デビューした。テレビ朝日の特撮ドラマ「百獣戦隊ガオレンジャー」(01年2月〜02年2月放送)にガオブラック役で出演したことでも知られる。番組でギャンブル好きと紹介され、「僕、競馬です」と切り出した酒井。若かりし頃、競馬の軍資金を調達するため借金を繰り返していたそうで、「ガオレンジャーに受かっていなかったら、自己破産していたっていう感じで借りれるだけ借りて、400万円までいって、ガオレンジャーになった。400が限界だと思って」と告白した。

 「死ぬほど返済していた」と借金について振り返り、「だから過払金戻ってきましたよ、半端じゃなく戻ってきた。過払金っていうこと知らなくて。過払金ってテレビでやっているから調べてみて。100何万円戻ってきた」と払い過ぎていた額が戻ってきたことも明かした。同席した純烈の小田井涼平(48)が「僕はパチンコとかスロットです」と話すと、酒井は「だけど、結婚して。(妻でタレントの)LiLiCoさんから『ダメ』って言われているから地方に行ってもやっていないんですよ」と暴露していた。