【国内初】ロボトラクターで走行実験、5G遠隔監視で自動運転
走行実験では、一般車両を通行止めにし、ロボットトラクターが公道を数百メートル走って農地を移動した。
5Gを使うと高速通信できるため、緊急時には遠隔地からの信号でも素早く反応してロボットトラクターが停止する。現在ロボットトラクターの運行には目視して監視することが必要になっている。
また4台のロボットトラクターにカメラを搭載し、5Gで作業状況を同時送信する実験も実施。モニターには鮮明な映像が映し出された。
