食卓用のナイフ、フォーク、スプーンなどの総称をカトラリー“Cutlery”と言います。

「フォークを基準にするなら、他の名前もこうあるべきだ」という意見が、海外掲示板で人気を集めていました。

 

Nice


フォーク“FORK”


スリーク“THREEK”


トゥーク“TWOK”


ワンク“ONEK”


ゼロク“ZEROK”

ダジャレみたいになっていますが、順番に口に出して言うとしっくりくるのが不思議……。

4本のフォークが最もポピュラーなだけに、ネーミングもそこから来たのではないかと思うほど。

実際はラテン語の“furca”が由来で、「熊手」を意味する言葉なのだとか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●いつもこれを考えてたよ。だがスプーンは忘れていたな。

↑ゼロクだ。

●そこにはワンクはない。チョップスティック(箸)だよ。

↑箸は0.5ずつでは。

↑ハーフク。

●自分はファイバーク(5本)を持っている。

●スリークやトゥークは気に行ったけど、他はOnk(オンク)やZrok(ズロク)であるべきだと思う。

●最後のはノンク“nonk”であるべき。

●あまりのバカバカしさに腹を抱えて笑ったよ。

●4k(フォーク)をください。


ちょっとした言葉遊びではありますが、覚えやすいのは確かですね。

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