シンプルに漬けておやつやおつまみに /調理:飛田和緒 撮影:広瀬貴子

写真拡大

先日とある繁華街を歩いていたところ、串に刺したきゅうりをかじりながら歩いている人に遭遇したO子。「都会で⁉ きゅうり⁉」と一瞬我が目を疑いましたが、その日は35度超えの厳しい暑さだったせいか、みずみずしく光るきゅうりがおいしそうでおいしそうで……。家に帰って、速攻作ったのは「冷やしきゅうりの一本漬け」。キンキンに冷やしてかぶりつけば、昆布のうまみとみずみずしさがあふれ出てくるよう! 子どもたち向けには、とうがらしを抜けばOKです。割りばしなどを刺して、夏祭り気分を楽しみながら味わって!

塩をふりまな板の上で転がす板ずり。独特のえぐみが取れ、イボも取れて色もきれいに仕上がる/調理:飛田和緒 撮影:広瀬貴子

■ 冷やしきゅうりの一本漬け

【材料】(5本分)

きゅうり 5本、赤とうがらしの小口切り 小さじ1、昆布(10×5cm) 2枚、塩

【作り方】

1.きゅうりは両端を少々切り落として皮むき器でところどころ縦に皮をむく。2〜3本ずつ、塩小さじ1〜1強をふってまな板の上で転がして板ずりする。

2.保存用密閉袋に昆布、とうがらしとともに入れ、冷蔵庫で一晩漬ける。

3.端から丸箸などを刺して、器に盛る。

(1本分16kcal、塩分1.0g)(レタスクラブニュース)