Twitter、投稿への位置情報タグ付けを廃止。理由は使われていないため
位置情報のタグ付けでは、投稿時に「東京都千代田区」のような大まかな住所や、施設名などを追加して投稿が可能でした。自分がどこにいるのかを知らせたり、同じ場所にいる人と繋がりたいような場合には便利そうですが、実際にはほとんど使われていなかったようです。
Most people don't tag their precise location in Tweets, so we're removing this ability to simplify your Tweeting experience. You'll still be able to tag your precise location in Tweets through our updated camera. It's helpful when sharing on-the-ground moments.
- Twitter Support (@TwitterSupport) 2019年6月18日
Twitterは、先日もガイドラインを簡略化していましたが、何事もできるだけシンプルにする方針をとっているようです。ユーザーにとっては、使わない機能でゴテゴテするよりも、シンプルになったほうがありがたいのは確かです。
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ちなみに、この告知に対するTwitterへのリプライには、「モバイルアプリで投稿端末を表示する機能もいらない」との意見が出ています。これがなくなれば、自社端末をアピールする投稿をiPhoneから行っていた......などの事態がバレることもなくなり、余計な騒動が減るのかもしれません。
