マイペースでコツコツ遊べる牧場経営シミュレーション「作ろう!ミニチュア牧場」:発掘!スマホゲーム
【連載:発掘!スマホゲーム】

星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは「作ろう!ミニチュア牧場」です。

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「作ろう!ミニチュア牧場」は1画面に収まる牧場を一から発展させるシミュレーションゲーム。シングルプレイ専用となっており、自分のペースに合わせて牧場経営が楽しめます。

本作はお爺さんから牧場を受け継ぎ、設備を整えて経営をスタートさせるところから始まります。開始時の牧場は家畜や農作物もなく雑草も生い茂っており、どこか寂れている模様。ここからプレイヤーの手腕が試されます。



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操作はタップとスワイプで完結するので、戸惑う心配はほとんどありません。まずは雑草をスワイプして刈り取り、家畜の飼育スペースを作ります。何やら種類が色々ありますが、ひとまずは左端の柵を作ればOK。サクッと作業を終えましょう。



柵を作ったら、お次は飼育する家畜の選択。ヒツジやウシ、ブタなど、どれも牧場でお馴染みの動物が揃っています。それぞれ生み出す畜産物が異なるので、資金と相談して徐々に家畜を増やしていくのがベスト。今回のチュートリアルではヒツジを飼育することに決めました。



家畜は何もせずとも餌を食べて成長し、畜産物を生み出してくれます。とはいえ、しばらく時間がかかるのも事実。その隙間時間を有効活用するには、雑草の除去作業がオススメ。雑草を刈るとお金や経験値がドロップするので、資金面で心もとない序盤は積極的に草を刈りましょう。



牛肉や豚肉を含め、家畜が生み出した畜産物は画面右上の商店で販売されます。その畜産物を住人が買うと売り上げ金が発生。ここで稼いだ畜産物の総売り上げ金は、牧場経営に必要な資金に充てることができます。



家畜はオーソドックスな動物からユニークなものまでバラエティに富んでおり、畜産物の種類も様々。レベルが上がったら資金と相談し、家畜を入れ替えて効率よく資金を稼ぎましょう。



お金に余裕ができたら、家畜を増やすのと同時にスタッフを雇うのも忘れずに。給料を渡す必要はありますが、プレイヤーの手が回らない場所まで働いてくれます。

「作ろう!ミニチュア牧場」は牧場の発展という目標こそありますが、競争要素は特にないため、「シングルプレイでコツコツ遊びたい」方にピッタリな作品です。



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