「彼女が外国人」の男性に聞く、その良さとは…? リアルな本音集!
東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。3月1日(木)のテーマは「彼女は外国人」でした。
日本人女性が世界の男性からよくモテるというのは聞きますが、日本人男性がモテるという話はあまり聞きません。その手のランキングでも日本人男性が上位に入ったことはなく、注目度が低いよう。ですが最近は外国人の彼女を連れている日本人男性を見かけることもチラホラ。今回は街で見かけた「日本人男性×外国人女性」のカップルに声をかけてみました。

彼女は外国人
【目黒で出会った37歳の男性】
彼女はアメリカのマイアミ出身です! 渋谷のセンター街のバーで知り合いました。エクアドルとイギリスのハーフなんですよ。モデルさんです!
――どうやって声をかけたんですか?
恥ずかしながらウインクしてみたんですよね(笑)。すると、ウインクを返してくれて「東京で面白い所知ってる?」って言われて。(彼女が)アメリカに帰ってからは、スカイプでやり取りをしていました。再度日本に来るときに「よかったらウチに滞在すればいいじゃん?」って言ったら、「じゃあ行きたい!」って。最初は国が違うので、文化のことも知らなかったんですけど、彼女は日本語ができるので、文化や言葉の弊害が全くなかったです! 今も基本的には日本語ですね(笑)。
――何て呼ばれているんですか?
「ベイビー」って言います(笑)。お互い「ベイビー、ベイビー」って言い合いますね。なんか「ハニー」のほうが少ないらしいですよ! 恥ずかしかったけれど、それが当たり前になっちゃいました(笑)。
【表参道で出会った36歳の男性】
彼女はイタリアの女の子ですね。僕は(ドイツの)ベルリンで美容師として働いていて、クラブに行ったときに、たまたま彼女が観光で来ていて知り合った感じですね。
――ふたりの間の言葉の壁はどうですか?
ありますけど、まず文化の違いがあるので、それをひとつずつ穴埋めするというか。全部埋まらないことがお互いの関係性をよくしているのかな、というのはありますね。まず、彼女は朝食で絶対しょっぱいものを食べないんですね。イタリアでは朝起きたら、エスプレッソ、クッキー、コルネットというクロワッサンの中にジャムが入っているものとか、甘いもの中心。僕は、お米、納豆、みそ汁、焼き魚……完全に違うんです。あとはイタリアの人はすごくのんびり。時間で動くのではなく、フィーリングで動くので、それですぐ僕がカッとしちゃって、ケンカの原因になりますね。
――おふたりの楽しみは?
おいしいご飯を食べる! おいしいお酒を飲む! よく話す! 音楽を聴きに行く。それがふたりの共通点なので。お互いの文化に興味を持っているというのが一番初めにあり、それが強い部分かと思いますね。相手の文化を知るというのはすごく大事。自分が知っているから全て終わりじゃなくて、お互いに知って共有しあうということが一緒にいて一番楽しいことです。それはいつまでも忘れないほうがいいなと思っています。
【お台場で出会った45歳の男性】
彼女はフィリピン人ですね。彼女が僕の英語の先生で僕が生徒だったんです。オンラインで。休みのときにフィリピンのセブ島に行って実際に会う機会があり、食事をしました。付き合い始めるまで1年くらいかかったと思います。最初のうちはよくケンカをしていましたけど、そのうちお互いの文化を尊重して、ケンカは少なくなってきました。フィリピンは、カトリックがほとんどで、僕は無宗教だし、そこがまず違う。当たり前のように日常に宗教がある。そこはお互い尊重しつつですね。日本に比べたら貧しい国なんですけど、みんな笑顔を絶やさずに楽しく過ごしているのはフィリピンの国民性だと思います。そういう所は学びたい。あと、すごく家族を大切にするんですよね。
――今後、結婚することも視野に?
そうですね。一応、来年ぐらいにできたらなと思います!
【代官山で出会った22歳の男性】
彼:彼女はブラジルのリオ出身でハーフです。友達の紹介で六本木のバーで知り合いました! 今付き合って1ヵ月です。
――付き合っていて思うことは?
彼:彼女、細かいことを気にしないっていうか……時間にもルーズで。今日も2時間待たされました。けど、急ぐ感じもなく化粧してきているし、自分が一番な感じです(笑)。長いときで4時間待たされました。でもそれも含めてデートだなって(笑)。
――アプローチはどんな形で?
彼:彼女はちょっと待って!と言っていたんですけど、待っていたらヤバイなって、押しまくりました! 最後の彼女です。人生設計できました! 再来年くらいに結婚しようかなって! 好きって毎日伝えますし。
――彼女さん、どうですか?
彼女:はい。ヒマさえあれば好き好きって言ってくれます!
――日本の方が彼女だったら?
彼:いや、日本人だと重いってなるので。向こうの子にはレディーファーストやサプライズもやり過ぎるくらいがいいかなって思いますね!
【彼女が外国人の日本人男性は、優しくて寛容!】
文化の違いはもちろんあるけれど、その違いを楽しんでいる、といった意見が多かった国際カップルたち。インタビューをしていたボイス収集隊も、外国人の彼女を連れている男性はとても優しく、声がキレイに録れる場所に移動してくれるなどの気遣いがあったとか。堀内貴之も「日本人男性と付き合う外国人女性はみんな優しい、親切で思いやりがあると言っていて、良かった!と嬉しくなりました。本当にどのカップルもラブのパワーがすごかった!」とコメントしていました。
<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/
日本人女性が世界の男性からよくモテるというのは聞きますが、日本人男性がモテるという話はあまり聞きません。その手のランキングでも日本人男性が上位に入ったことはなく、注目度が低いよう。ですが最近は外国人の彼女を連れている日本人男性を見かけることもチラホラ。今回は街で見かけた「日本人男性×外国人女性」のカップルに声をかけてみました。

※写真はイメージです
彼女は外国人
【目黒で出会った37歳の男性】
彼女はアメリカのマイアミ出身です! 渋谷のセンター街のバーで知り合いました。エクアドルとイギリスのハーフなんですよ。モデルさんです!
――どうやって声をかけたんですか?
恥ずかしながらウインクしてみたんですよね(笑)。すると、ウインクを返してくれて「東京で面白い所知ってる?」って言われて。(彼女が)アメリカに帰ってからは、スカイプでやり取りをしていました。再度日本に来るときに「よかったらウチに滞在すればいいじゃん?」って言ったら、「じゃあ行きたい!」って。最初は国が違うので、文化のことも知らなかったんですけど、彼女は日本語ができるので、文化や言葉の弊害が全くなかったです! 今も基本的には日本語ですね(笑)。
――何て呼ばれているんですか?
「ベイビー」って言います(笑)。お互い「ベイビー、ベイビー」って言い合いますね。なんか「ハニー」のほうが少ないらしいですよ! 恥ずかしかったけれど、それが当たり前になっちゃいました(笑)。
【表参道で出会った36歳の男性】
彼女はイタリアの女の子ですね。僕は(ドイツの)ベルリンで美容師として働いていて、クラブに行ったときに、たまたま彼女が観光で来ていて知り合った感じですね。
――ふたりの間の言葉の壁はどうですか?
ありますけど、まず文化の違いがあるので、それをひとつずつ穴埋めするというか。全部埋まらないことがお互いの関係性をよくしているのかな、というのはありますね。まず、彼女は朝食で絶対しょっぱいものを食べないんですね。イタリアでは朝起きたら、エスプレッソ、クッキー、コルネットというクロワッサンの中にジャムが入っているものとか、甘いもの中心。僕は、お米、納豆、みそ汁、焼き魚……完全に違うんです。あとはイタリアの人はすごくのんびり。時間で動くのではなく、フィーリングで動くので、それですぐ僕がカッとしちゃって、ケンカの原因になりますね。
――おふたりの楽しみは?
おいしいご飯を食べる! おいしいお酒を飲む! よく話す! 音楽を聴きに行く。それがふたりの共通点なので。お互いの文化に興味を持っているというのが一番初めにあり、それが強い部分かと思いますね。相手の文化を知るというのはすごく大事。自分が知っているから全て終わりじゃなくて、お互いに知って共有しあうということが一緒にいて一番楽しいことです。それはいつまでも忘れないほうがいいなと思っています。
【お台場で出会った45歳の男性】
彼女はフィリピン人ですね。彼女が僕の英語の先生で僕が生徒だったんです。オンラインで。休みのときにフィリピンのセブ島に行って実際に会う機会があり、食事をしました。付き合い始めるまで1年くらいかかったと思います。最初のうちはよくケンカをしていましたけど、そのうちお互いの文化を尊重して、ケンカは少なくなってきました。フィリピンは、カトリックがほとんどで、僕は無宗教だし、そこがまず違う。当たり前のように日常に宗教がある。そこはお互い尊重しつつですね。日本に比べたら貧しい国なんですけど、みんな笑顔を絶やさずに楽しく過ごしているのはフィリピンの国民性だと思います。そういう所は学びたい。あと、すごく家族を大切にするんですよね。
――今後、結婚することも視野に?
そうですね。一応、来年ぐらいにできたらなと思います!
【代官山で出会った22歳の男性】
彼:彼女はブラジルのリオ出身でハーフです。友達の紹介で六本木のバーで知り合いました! 今付き合って1ヵ月です。
――付き合っていて思うことは?
彼:彼女、細かいことを気にしないっていうか……時間にもルーズで。今日も2時間待たされました。けど、急ぐ感じもなく化粧してきているし、自分が一番な感じです(笑)。長いときで4時間待たされました。でもそれも含めてデートだなって(笑)。
――アプローチはどんな形で?
彼:彼女はちょっと待って!と言っていたんですけど、待っていたらヤバイなって、押しまくりました! 最後の彼女です。人生設計できました! 再来年くらいに結婚しようかなって! 好きって毎日伝えますし。
――彼女さん、どうですか?
彼女:はい。ヒマさえあれば好き好きって言ってくれます!
――日本の方が彼女だったら?
彼:いや、日本人だと重いってなるので。向こうの子にはレディーファーストやサプライズもやり過ぎるくらいがいいかなって思いますね!
【彼女が外国人の日本人男性は、優しくて寛容!】
文化の違いはもちろんあるけれど、その違いを楽しんでいる、といった意見が多かった国際カップルたち。インタビューをしていたボイス収集隊も、外国人の彼女を連れている男性はとても優しく、声がキレイに録れる場所に移動してくれるなどの気遣いがあったとか。堀内貴之も「日本人男性と付き合う外国人女性はみんな優しい、親切で思いやりがあると言っていて、良かった!と嬉しくなりました。本当にどのカップルもラブのパワーがすごかった!」とコメントしていました。
<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/
