食い王・ジャイアント白田 大食いの裏事情を暴露。当時の年収は3,000万。現在は年商8,000万円
大食い王として活躍していた、ジャイアント白田が24日に放送された「ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜」(テレビ東京系)にゲスト出演して、大食い秘話や、現在の年収などを暴露した。
大食い番組がブームのとき、195センチの巨漢をいかして豪華な食いっぷりが話題となり、テレビに引っ張りだこだった白田。
学生時代は、賞金稼ぎのために大食いの店を次々と食べ歩いていた。
そのときに、食いっぷりがいいと噂になり、番組スタッフの目にとまりスカウトされて番組デビューをはたした。
大食い番組では、朝8時半から餃子を2キロ食べ、2回戦はお昼にゆで卵を80個。
「信じられないぐらい気分悪かった」と当時を振り返った。
さらに深夜には、卵をかけたカツ丼を10何杯も食べたそうだ。
過去に、一番食べたのはカレーを10キロ。
試合が終わって立ち上がると、「重心がおかしくなった」と、フラフラ状態。
また、一番辛かったのは、「たまご」だったという。
普段は、普通の人と同じ大きさの胃だが、大食いをすると、胃が伸びて何倍にも広がることが、レントゲン撮影をして判明。
そして、大食いをしている人達の胃は、「胃がガーって広がると、他の臓器が後ろにいくんです。腸とか後ろにきて、ボコって出るんです」と、特異な体質であることを明かした。
また、当時の年収を聞かれて、「デビューしたときは、ざっくり2,000万円から3,000万円ですかね」と暴露。
現在は、大食いを引退して、大阪の道頓堀で串カツ屋を経営。
年商は「8,000万円ぐらいです」と明かした。
大食いはいつまでも続けられるものではない。
大食いを引退して、事業をはじめて成功した白田は、辞めて良かったようだ。
