「サッカーから愛された人」…岡崎、クライフ氏の訃報に「自分もそうなりたい」
クライフ氏から受けた影響は「そこまで記憶にない」と語った岡崎。それでも、「サッカー界にとって素晴らしい方」と表現し、「本当にたくさんの人が、亡くなった瞬間から敬意を表しているのを見ると、やっぱりサッカーに愛された人だと思う。自分もそんな人にやっぱりなりたいなと思います」と、世界中から寄せられる哀悼メッセージから、クライフ氏の偉大さを感じていると話す。
同氏の代名詞である“クライフターン”。岡崎は、「名前は聞いたことはありましたけど、実際にクライフさんがやっているターンは見たことないです。ジダン(現レアル・マドリード監督)とかがやっていてクライフターンを聞いていたけど」と語ると、「昔のサッカーをあんまり見たことがない」として同氏のプレーについては印象がないことを明かした。

