若槻千夏 13年前柔道を取材中に篠原信一がマジギレして番組がお蔵入りしていた
タレントの若槻千夏が「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)にゲスト出演。
10代のときに収録した番組がお蔵入りになっていたことを明かした。
13年前に、番組でマジギレをされてしまったアスリートがおり、未だに怒っているのか心配だという若槻。
「芸能界に入って15年。最初で最後ですね。アスリートの方に怒られた。笑えないぐらいマジで怒られた。謝らないで逃げて帰った」と告白。
13年前はグラビアアイドル時代で、おバカタレントとも言われていた。
2003年に、スポーツ番組のリポーターとして、男子柔道の日本代表強化合宿を取材。
いつものキャラで、「なんでこの柔道着青いの?自分で染めたの?」など、失礼な質問を連発。
すると、そこにある人物が現れて、「こら!てめえ、ふざけてんのか!オマエみたいなチャラチャラしたヤツが神聖な道場に来るんじゃねえ」と言って、マジで怒鳴った。
場内は、静まりかえり、結果的にこの取材VTRはお蔵入りになってしまった。
カメラマンも撤収し、スタッフも謝罪したが、若槻は謝らずにそそくさと退散。
それから、そのアスリートとは会っていないが、その人物は、篠原信一だった。
そして篠原がスタジオに登場。
「当時は、本当に怖かった。私が悪いけど、本当に進撃の巨人みたい」とかなり怖がっていた若槻。
当時のことは覚えていないという篠原は、「覚えていないけど、怒るだけの理由はあったと思う。練習中だったから、キャッキャいうなら出て行け」という感じだったと説明した。
若槻は、改めて当時のことを謝罪して、和解した。
今は、バラエティー番組に出演して楽しませてくれている篠原。
当時は、選手として真剣に柔道と向き合っていただけに、若槻の態度が許せなかったのだろう。
