学生の窓口編集部

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16日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、タレントの勝俣州和がゲスト出演。

いつでもハイテンションの勝俣は、誰に対してもフレンドリーな態度で接し好感度は高い。
かつては、ファンからサインや写真を求められても、断っていたことがあったとか。
しかし、今では断ることはしなくなったそうだが、それは娘から言われた言葉だったことを明かした。

毎年、お正月には家族と一緒にハワイで過ごすが、芸能人で顔が知られているために、歩くと写真やサインを求められてしまい、一緒にいる家族に迷惑がかかる。
そのため「すみません」と言って断っていた。

娘が幼稚園ぐらいのときに、「パパ、ダメだよ。パパが好きで、会えたことに感動して、写真を撮ってくださいとか、写真を撮ってくださいって言うんだから、ちゃんと写真を撮ってあげた方がいいよ」と言った。

勝俣は、家族のことを守ろうとして断っていたのに、娘の一言で気づき、一度断った人のところに戻って、「すみません。写真を撮りましょう」と声をかけたそうだ。

それからは、ハワイに行っても断ることをしなくなったため、「だいたい行った初日は写真大会になる。ホテルのプールを娘と息子が使うので人がいっぱいいる。だいたい一通り撮り終えるのが3日目ぐらい。4日目ぐらいから自由に泳げる」と、ファンサービスに大忙しだとか。

声をかけられると、娘はサッと勝俣から離れて弟と遊ぶ。
自分のことよりも、「みんなが好きなパパ」というのがいいらしい。

そんなとても父親思いの娘だが、いつ自分に声がかかってもいいように、サインの練習をしているとか。いかにも、子どもらしいエピソードだ。

また、プールサイドのジャグジーに入っていると、孫を連れた女性がやってきて、孫がジャグジーに入ろうとすると「やめなさい!沸騰しているから死んじゃうよ」と叫んだそう。

そこに入っていた勝俣はビックリしたが、そんな場面に出くわしてしまうところは、勝俣のおいしいところだ。