バットマン vs スーパーマン、直接対決までのプロセスが遂にベールを脱ぐ!
華やかなパーティー会場で、新聞記者からバットマンについて尋ねられた男が不敵に笑うシーンで映像は始まる。声をかけられたブルース・ウェインは、世界有数の資産家であり、大企業ウェイン・インダストリーを統括する大富豪。夜は高級車でパーティーに繰り出し美女たちとハデに騒ぐプレイボーイだが、彼は夜が深まった頃、バットマンとしての活動を開始する。
彼らは、自分の周りの人々に危害が及ばぬよう、自身がヒーローであることをひた隠しにしながら孤独に戦い続けてきた。しかし、ヒーローとしての互いの存在は認識しており、バットマンの恐怖で悪を支配する正義を批判するクラーク・ケントと、強大過ぎる力を持つスーパーマンを持ち上げる記事を書き続けるデイリー・プラネット社の記者であるクラークの間には一触即発の危機感が立ち込める。
そこに突如現れ「世紀の対面だ」と嬉しそうに割り込んでくる謎の男、レックス・ルーサー。2人の正体を知っているかのように振る舞うこの男は、いったい何者なのか――。
行き過ぎた正義で批判されるバットマンと、超人的能力を持ち人類から巨悪とみなされ「過大な力は害をもたらす」と恐れられていくスーパーマン。そんな2人の“世紀の対面”はやがて“世紀の対決”へと姿を変えていく。
映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、3月25日(金)より全国ロードショー。
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