学生の窓口編集部

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12月25日放送、「指原(さし)ペディア」では、作曲家のヒャダインについて特集。私立恵比寿中学、ももいろクローバーZ等に共通する人としてヒャダインが紹介された。ヒャダインは、思いついたメロディはスマホに録音する。アイドルソングの裏側として、アイドルソングの製作には「発注書」があり、コンセプトを受け取っているなどと話した。楽曲の使用はコンペが基本だという。

でんぱ組.incの自己紹介ソングの依頼があった際、ヒャダインは過去をさらけ出す歌詞を作ろうと考えた。この歌詞が人の共感を呼んでCDは大ヒット。ヒャダインは女の子たちのストーリーを聞くのが好き。指原については、ビジネスパーソンとしてすごいが、アイドルとしてはわからないなどと話した。

ヒャダインは、半年に1度しか休みがないという。何曲も同時に締め切りを抱えているため、毎日忙しい現状だ。アイドル等と面会して、彼女たちとの雑談から、曲のコンセプトを仕上げる。例えば吉木りさ「ボカロがライバル」では、吉木りさとの懇談で何気なく彼女が放った「ボカロがライバルなんです」という言葉から、ヒントを得て、これだ!と思うものをタイトルにした。また吉木りさが民謡が得意だということで、それも一部入れている。

ヒャダインはアイドルと仕事をすることが多いが、好みのタイプは年上とのこと。休みがなくて仕事が急に入っても笑ってゆるしてくれるようなおおらかな女性が好みだとのこと。仕事が忙しすぎて1ヶ月連絡しないなどということもザラにあるのだとか。なかなかヒャダインと交際するのは大変かもしれないので、年上のおおらかな女性がいいだろう。

ヒャダインは、ももいろクローバーZの5人を「戦友」と呼ぶ。忙しい彼女たちの勉強を教えてあげたりなど、公私に渡って支えてきたのだ。ヒャダインは音楽家だが、大学は京都大学。音楽などを本格的に学んだことはない。学校の勉強がままならなかったももクロの面々に、楽屋で勉強を教えてあげてきた。そういった人柄面もあって、業界ではヒャダインを支持する人も多い。最近は、「久保みねヒャダ こじらせナイト」で見せた司会術も達者で、新たなMC枠を発掘したと評判になっている。今後もヒャダインの楽曲とテレビでのキャラクターに注目だ。またファッションなども個性的で興味深い。