学生の窓口編集部

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付き合って初めての、もしくは付き合う前初めてのかは分かりませんが、ともかく初めてのデートというのは男性にとっても女性にとっても緊張する瞬間です。ただ、同時にこの時どんなデートになるのか、というのがその後の二人の付き合いを決めていくことにもなります。そこでここでは、是非男性に気をつけていただきたいポイントを6つに分けて紹介します。

【服装選びからデートは始まっている!】
まず1つ目のポイントとして紹介するのは、服装選びです!デートというのは男性と女性が一緒に歩くことになりますから、相手がどんな服装をしているのか、ということはすなわちもう一人が周囲からどう見られるのか、ということにも繋がるわけです。ファッションセンスにはいろいろあるので一概に否定することはもちろん出来ませんが、あまりにも奇抜で周囲から浮いてしまうような普通ではない服装を選択するのは控えた方が良いことが多いでしょう。

もちろんこれは男性だけではなく女性にとっても言えることです。初デートだからといって気合を入れすぎて、パーティのような服装になってしまうとまたそれはそれで問題があります。お互いがお互いの服装を意識している、ということを十分に注意するようにしましょう。こと男性に限って見ると、特に女性から受けが悪いのはシルバーアクセサリーをやたらたくさん使っている人です。やめておいた方がよいでしょうね。

【デートプランを考えよう!】
慣れてくれば二人で行き当たりばったり楽しむデートというのも良いですが、はじめてのデートぐらいはしっかりとデートプランを練るようにしましょう。もちろんこれは男性だけが考えるべき、というものではなく、女性と一緒に考えるのも良いかと思います。ただ、やっぱり女性としてはサプライズを期待している面もあるので、男性だけでプランを考えて、当日に喜んでもらう、というのも一つの方法でしょう。こういった時に注意しなければならないのが、行きたい場所の予約をしっかり取ることや、休業などの確認をすることなど、細やかな気遣いです。当日になって慌ててしまう事がないようにしましょうね。

【待ち合わせ時間はどうしよう?】
ここからは実際にデート当日になってからの話です。デート当日、まず最初にするのは待ち合わせですよね。どこで待ち合わせをするのか、というのも重要なポイントですが、問題は何時に待ち合わせをするのか、ということです。デートプランに対して、あまりにもギリギリな時間を待ち合わせの時間にするのはあまり良くないでしょう。女性は特に化粧をする時間などもあり、どうしても待ち合わせ時間に遅れてしまう人が多いんです。(これはもちろん遅れる方が悪いんですけども・・・)
時間設定がギリギリで遅れられてしまうと男性としてもイライラしてしまいがちですから、雰囲気が悪くならないように余裕を持った時間を設定しましょう。

【レディーファーストに気をつけよう】
デート中の心構えとして男性に是非持っておいて頂きたいのが「レディーファースト」の心得です。西洋的な感覚ではありますが、日本の女性もこういったところに憧れを持っている事が多いので、例えばドアを開けるのは男性がして、先に女性に通ってもらう、など細やかな気遣いをするようにしましょう。逆に危ないところでは自分が先に行く、というのもポイントです。臨機応変に対応するようにしましょう。

【会話の仕方に注意しよう】
デートの時に限ったことではありませんが、男性に注意していただきたいのは話の仕方です。男性と女性とでは、話にもとめていることが違うといわれています。男性は「話すこと自体」、女性は「聴いてもらうこと」に重きをおいていることが多いので、男性は出来るだけ聞き役を行うようにしましょう。

【お会計はどうしよう?】
最後に、デートで使うお金についてです。これはいまや男性も女性も仕事をしている人が多い時代ですから、昔のようにすべて男性が払うべき、というわけではありません。ただ、年齢や収入の違いなども考えて、少し多めに、というぐらいは考えておいたほうがいいかもしれませんね。

いかがでしたか?女性としては頷ける部分も有ったのではないかと思います。ただ、もちろんこれは「一般的に言われる」ことであって、すべてがすべての女性に合致するものだというわけではありません。相手に合わせて行動する、というのがデートにおける鉄則中の鉄則ということになります。相手のことをよく見て、どうして欲しいのかを考えるようにしましょう。