恋が始まる! 男友達とのLINEが盛り上がるメッセージテク4選
■最初は「乗っかり」を使おう
男性は、自分から細かいことをLINEしてくることは少ないです。もし彼もあまりメッセージを送って来ないタイプであれば、こちらが少し積極的に動かなければいけませんね。ここで使えるのが、乗っかりテクです。彼が出した話題にとにかく乗っかってみるのです。本屋に寄ったと言えば、「私も本屋好きなんだ〜」と乗っかってみる。共通の知り合いと飲んだらしいことがわかれば、「最近忙しそうだと思ってたけど、どうだった?」とか。単語でしか表現しない男性であっても、何か拾えるところは拾ってみましょう。
■彼の状況を見定めよう
あんまりLINEしてこないなあと思ったときには、彼が今忙しいんじゃないかと考えてみましょう。同じ会社や学校なら、状況がだいたい分かるはず。もし違うなら、これまでのやり取りや職業から想像してみる。そうすると、今盛り上がっていないのは嫌われたわけではなく、単に彼が忙しいだけであることがわかるかもしれません。
男友達という存在である以上、LINEのやり取りを催促したりするとやり過ぎになるかもしれませんね。盛り上がっていなくても返事が来るくらいの関係なら、まだまだ仲良くなれる見込みがあります。本当にどうでも良い存在なら、そもそも返事すら返さないことだってあるのですから。
■自分のことを開示していく必要
天気の話題とか当たり障りない話題では、本当に盛り上がることはできません。そこからどうにかして、もっとテンションの上がる話題に持って行きたいですね。そのためには、時には自分のことを開示していく必要があります。「最近、スマホのカメラに満足できなくなって、デジカメ買おうと思ってるんだよね」のように自分の興味のある話題を振ってみましょう。そうすると、少しでも興味のある話題だったら何らかの反応があるはずです。
共通の話題があるなら、盛り上がりポイントも分かりやすいかもしれません。でも、そうではない場合やまだ共通点が分からない場合、少しずつ自分の情報を開示していかないと、いつまでたってもわからないままです。共通点じゃなくても、本当にハマっていることがあるのなら、相手も純粋に興味を持ってくれることだってあるでしょう。
■あなたのテンションが低く見えてる?
LINEだけでやり取りをしている場合、盛り上がらない原因は他にもあるかもしれません。あまり彼に好き好きオーラを出すのをためらい過ぎて、自分のテンションが低く見えてしまっている場合もあるのです。LINEのメッセージも会話の一つなので、相手の反応に合わせて少しずつ出方を変えて行くものです。こちらのテンションが低く見えていれば、相手もなかなかテンション高く出てきにくいでしょう。ちょっと自分の送ったメッセージを見返してみて、あまりにも淡泊過ぎると思ったら、出方を少し変えてみると良いかもしれません。
男友達とのLINEやり取りは、どの程度突っ込んだ話題にするか悩みどころです。気になる彼ならなおさら、駆け引きも考えて、余計難しくなっているかもしれませんね。少し自分のことを開示しながら、2人で盛り上がれる話題を探していきましょう。
(ファナティック)
