生島峰至氏が解説…右投げ左打ち選手の“左右の手の役割”右投げ左打ちの選手の打撃でよく見られるのが、力なくレフト線に切れていく打球。利き手の右手に頼りすぎ、左手をうまく使えていないことが原因かもしれない。大阪桐蔭高時代に通算33本塁打を放ち、甲子園に2度出場。現在は愛知を拠点に「BT野球スクール」を6校運営するなどベースボールアドバイザーとして活躍する生島峰至さんは、課題解消策として「片手ティー打撃」を