スマートフォンやタブレットなどの影響で近視の子どもが増え、低年齢化しています。県医師会が16日、会見を開き、近視の進行を遅らせる重要性を訴えました。県医師会は16日の会見で裸眼視力が1.0未満の子どもの割合は、小学生でおよそ3人に1人、高校生は7割を超え、幼稚園児でも4人に1人が視力1.0を下回っていると示しました。県医師会常任理事(眼科医)長谷川奈津江さん「親御さんもついついタブレットとかiPhoneを子守り