「リユース経済新聞」は中古品売買の市場規模は2030年には4兆円に乗ると予測している。ノンフィクションライターでデジタル遺品を考える会代表の古田雄介さんは「親の実家にある古びたモノが海外で想定外の価格で売れることもある」という――。※本稿は、古田雄介『それ、死後もお宝ですか?』(集英社インターナショナル)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/parema※写真はイメージです - 写真=iStock.com/parema