日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(10日初日)の取組編制会議を開き、初日、2日目の取組を決めた。左肩のケガで春場所を途中休場した横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が2場所連続で休場となった。23年夏場所の初土俵以来3度目で、初日からの休場は初。師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は「なかなか状態が上がらず、昨日(7日)話し合って決めました。調整はかなり出遅れているなという印象で、稽古