夏が近づき、高校野球の春季大会は上位の顔ぶれが出そろい始めた。社会人は各地で大会が開かれ、大学の春季リーグも大詰めだ。今回の「アマ野球のせかい」は、デイリースポーツが独自で選んだ今秋ドラフト候補の近況を特集。明大・福原聖矢捕手(4年・東海大菅生)は打てる捕手として評価を集めている。◇◇明大・福原が開幕戦から安打を量産し、スカウトからの評価はうなぎ上りだ。身長167センチ、体重74キロと