この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「留学生の僕が、日本に来て驚いた飲食文化2つ」と題した動画を公開。工学博士のパクくんが、来日して8年の間に経験したカルチャーショックの中から、特に印象的な「飲み会」と「食事」に関する日韓の文化ギャップについて解説した。

パクくんはまず、日本の飲み会の衝撃的なポイントとして「自由すぎる飲み方」を挙げる。韓国における飲み会は「飲める奴が死ぬまで飲むサバイバルゲーム」であり、誰かが飲めば全員が飲むという「戦い」のような文化だと説明。お酒がなくなれば即座に追加される「無限ループ」が基本だという。一方、日本では一杯目の乾杯以降は個人のペースが尊重され、ウーロン茶を飲んだり、そもそも飲まなかったりすることも許される。来日当初はこの光景に混乱したが、現在では「飲みたくないなら飲まなくてOK」という日本の流儀を「自己決定権のマックスな自由システム」であり、天国みたいなルールだと称賛した。

続いて、日本人からすると理解しがたい「ご飯を残す韓国人」の思考回路について言及。日本では出されたものを完食するのが礼儀だが、韓国では「頼んだ食べ物は自分の所有物」であるため、食べるか残すかは個人の自由だという感覚が強いと解説する。パクくんは、日本のとんかつ屋でキャベツを残した際、同行した先輩に咎められ「これってオプションじゃないですか?」と返してドン引きされた失敗談を披露。韓国人にとって食事の一部は「食べるべきもの」ではなく、あくまで「選択肢」に過ぎないと語った。

パクくんは、この二つの事例に見られる違いを「自由にやりたい韓国人と、ルールを守りたい日本人」という文化的な大前提の違いによるものだと定義。「違いがあるからこそ面白い」と締めくくった。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。