K-POPや韓流ドラマの取り締まりが厳格化する北朝鮮で、法よりコネが命運を左右し、韓流が腐敗の温床となる―いわば「韓流腐敗」とも呼ぶべき現象が横行している現実が、国際人権団体アムネスティの最新リポートで浮き彫りになった。アムネスティが2026年2月4日に公表した脱北者25人への詳細なインタビュー調査によると、韓流コンテンツを視聴した場合、本来は「反動思想文化排撃法」により5〜15年の強制労働が科され、大量流布や組